500系「こだま」。
予定通り8連になり「こだま」で運用される事が決定され、12月から運用するそうだ。
0系が廃車され、次は300系と行きたい所だが、500系のように改造されても7年程しか寿命が無いそうだ。
ちなみに300系はそのままで運用されるそうだ。JR東海との兼ね合いもある。
500系「ひかり」16連として運用されても別に問題は無いであろう。
程度の良い300系を8連にして「こだま」で運用すべきでは・・・といつも思う。
理由は簡単。JR東海乗り入れの兼ね合いである。東海はすべて統一を目指している。
500系のように1、16号車の出入り口が1つしか無い。いろいろ500系は特殊な車両であろう。
しかし、このような特徴のある車両は必要であろう。
しかし、今の世の中すべてが何でも同じに見える。1番の理由はコストの面である。
デザインからすべて新しいものにすると開発費はバカにならないであろう。
すべてを考えるとJR西日本は500系に関してはすべてを投資して開発された車両であると思われる。このような車両をさようならのような扱いをするのはいかがなものか?
JR西日本は意地とプライドは無いのであろうか?
しかし、決まった事をもう言うのはやめる!!
話は戻し、「こだま」用の500系は自由席7両+指定席1両の8両編成。汚れが目立つ客室側パネルの化粧シートを取り換え、乗降口音声装置や座席滑り止めを設置してバリアフリー化を推進。全席禁煙としたうえで強制排煙装置と脱臭効果のある光触媒機能を備えた喫煙ルームを新設。
普通車指定席となる6号車には、従来のグリーン車を充当したため、2列+2列シートをそのまま採用しており、乗り心地は格段に向上しそうだ。
JR西日本得意のアコモ改造。
JR西日本の素晴らしい所はこのアコモ改造である。あるものを最後まで利用する所は実にエコロジーで素晴らしい。
新生500系に期待している。
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