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2009年4月19日 (日)

TOICA定期券による新幹線乗車サービス開始。

2010年をめどにTOICA定期券を新幹線自動改札機にタッチすれば、定期券期間内の東海道新幹線の普通車自由席が乗車が出来る。(三島~岐阜羽島のみ)

 TOICA定期券にプリペイド機能があるので、ここから自由席特急料金が引かれるというサービスである。

 早くエリアをまたげない煩わしさが解決されれば、在来線はもちろんのこと2万円未満なら乗車券、自由席特急券なしで新幹線が利用出来るようになるであろう。

 話はそれるが、「EXーIC」サービスが山陽区間も開始されれば、モバイルTOICA、モバイルICOCAが開始されるであろうか?

 TOICAで在来線から入場し、新幹線に乗り換えの場合、新幹線乗換え口でTOICAでタッチ、EX-ICカードでタッチ。2回やるのは面倒であろう。

 モバイルSUICAのように1つで済めば、かなり楽になるであろう。カードを持つ必要も無くなる。

 車内改札の兼ね合いで、自動改札からIC利用票が出るが、席が分からなくなった時はかなり便利そうである。(もちろんモバイルSUICAの場合もIC利用票は出る。)

 JR東日本の新幹線のモバイルSUICAの場合、乗る新幹線、席を把握していなければならない。

 もし電池切れの場合、自動改札は通れるが、乗る新幹線、席を忘れていたらどうなるのであろうか?


 話はかなりそれたが、少しずつTOICAはパワーアップしている事には間違いない。(っていうか、遅すぎる???)

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2009年4月18日 (土)

TOICAエリア拡大。

 2010年をめどに利用エリアを拡大と発表された。

 高山線等の無人駅に本格的に力を入れ始めるという形になる。当然簡易型TOICAが設置されるであろう。

 無人駅で、入場の際、簡易型TOICAにタッチ、降りる場合、車掌、運転手に提示し(ワンマン運転の場合)で出場という形になる。

 無人駅間の乗り降りの場合、簡易TOICAに入出場にタッチしなくてもホームの出入りは出来る。
そう、キセルの拡大にならないであろうか?

 モラルの問題ではあるが・・・

 モバイルSUICAの利用者は携帯電話を見せているのであろうか?まさか、モバイルSUICAのアプリの提示の要求は無いであろうから、今後普通に携帯電話を見せる光景も多くなるであろう。

 ワンマン運転のサービスがあるので、車内に端末を設置という案もあるが、すべてがワンマン運転では無いのでつけることは無い。

 ここで1番良いのは名鉄が行っている「駅集中管理システム」である。
全駅に自動改札を設置し、キセルを防ぐ。

 ワンマン運転サービスでも全駅ドアを開ける事が出来る。運転に集中出来る。整理券、運賃表も必要無くなる。運賃の精算による煩わしさも無くなる。

 でもやらないだろうなぁ。(笑)

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2009年4月10日 (金)

JR西日本新快速12連へ。

 JR西日本が平成22年春のダイヤ改正で東海道線、山陽線の新快速をすべて12連にするそうである。

 「やっとするのか?」という感じだが、素直に喜ぶべきであろう。

 ご存知の方は分かると思うが、いつ乗っても満員。短距離で入れ替えがあれば、まだ座れる可能性があるが、長距離ユーザーが多い。1時間立ちっぱなしもザラではない。

 特に朝夕のラッシュは拷問に近い。

 例えば、朝12連で米原から大阪方面へ。米原で席がほぼ埋まり、彦根、近江八幡と順番に乗せて行き、満員状態でまずは京都へ。

 当然京都までほぼ降車はない。

 京都で降車で通路の乗客が着席出来るチャンスがあるが、京都からの乗客もあるので満員のままで新大阪、大阪と止まって行く。

 神戸あたりで落ち着くが、とにかくヒドイ。

 首都圏と比べれば、あだマシかもしれないが・・・

 個人的には12連にするのも良いが、マリンライナーのようにグリーン車をつけたらいかがなものか?(名鉄の一部特別車のような制度も良いと思われる。)

 それとも、新快速をホームライナーのように310円で乗車整理券制度を始めたらいかがなものか?

 需要はあると思うのだが・・・

 競合私鉄がやらないからか?ここはあえてやってもらいたいものである。

 「確実に座れるJRで。」というキャッチコピーでやれば、少しずつ増えていくと思うのだが・・・

 まだロングシートでないのが唯一の救いかも?(笑)

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