TOICAエリア拡大。
2010年をめどに利用エリアを拡大と発表された。
高山線等の無人駅に本格的に力を入れ始めるという形になる。当然簡易型TOICAが設置されるであろう。
無人駅で、入場の際、簡易型TOICAにタッチ、降りる場合、車掌、運転手に提示し(ワンマン運転の場合)で出場という形になる。
無人駅間の乗り降りの場合、簡易TOICAに入出場にタッチしなくてもホームの出入りは出来る。
そう、キセルの拡大にならないであろうか?
モラルの問題ではあるが・・・
モバイルSUICAの利用者は携帯電話を見せているのであろうか?まさか、モバイルSUICAのアプリの提示の要求は無いであろうから、今後普通に携帯電話を見せる光景も多くなるであろう。
ワンマン運転のサービスがあるので、車内に端末を設置という案もあるが、すべてがワンマン運転では無いのでつけることは無い。
ここで1番良いのは名鉄が行っている「駅集中管理システム」である。
全駅に自動改札を設置し、キセルを防ぐ。
ワンマン運転サービスでも全駅ドアを開ける事が出来る。運転に集中出来る。整理券、運賃表も必要無くなる。運賃の精算による煩わしさも無くなる。
でもやらないだろうなぁ。(笑)
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