2008年7月28日 (月)

北京オリンピックについて思う。

 北京オリンピックまであと11日となり、オリンピック村への入村が始まったそうだ。

 オリンピックと言えば、スポーツの祭典。誰が金メダルを取るとかワクワクするのだが今回はあまりパッとしない。
 個人的には星野JAPANの野球くらいかな・・・

 それよりまともに決行されるのか???心配である。
大気汚染、テロ、心配の方が多い。

 特にテロが心配である。
昔、「オリンピックは参加する事に意義がある。」と聞いた事もある。
結果も大切だが、平和的に楽しく終わってもらいたいものである。

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2007年8月30日 (木)

朝青龍問題に思う。

 朝青龍が母国モンゴルに治療のために帰国した。
 
 問題の発端はケガで休業にもかかわらずサッカーをやり、仮病疑惑になって
しまったからである。

 この事件によ、バッシングがひどくなり、朝青龍はストレスによる「うつ病」に近い病気になってしまったのである。

 確かに最初は朝青龍が悪い!!
サッカーをやったのも、もしかしたら、モンゴルでのファンサービスの一環であった可能性もあると私は思う。

 ここで朝青龍自身が公の場で謝罪と、釈明会見を行えばすんなりと終わったと思われる。
 
 ここで朝青龍が逃げたから事件が大きくなってしまったのである。

 また、マスコミも悪い!!
はっきり言って騒ぎすぎ。結果、朝青龍を思いつめる事になってしまった。
反対に訴えられるかもしれない。

 高砂親方も朝青龍に同行しモンゴルに行ったが、とんだ災難であったであろう。

 この世の中なんでも騒ぎすぎ!! 面白おかしくネタに使い、人権を本当に侵害していないか?いくら有名人と言えども同じ人間。同様なミス、行動をしてしまう。
 なぜ有名人のみこのような事になってしまうのだろうか?可愛そうである。

 まずは元気な朝青龍に戻って日本に戻ってきて欲しいものである。
頑張れ!!朝青龍。

 

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2007年3月 1日 (木)

中村紀洋。

中村紀洋が中日の入団テストで合格した。

 ほとんどの方が「なぜオリックスを辞めたのか?」という疑問である。年俸を確かに2億近くから8000万程に下がるが、中日入団テストの400万、1軍最低金額の1600万と比較するのなら、8000万でもオリックスに残留した方が経済的にも絶対に良いはずである。

 中村の言い分は「怪我を公傷と認めてもらえなかった。」という所である。

ここがプロ意識なのであろう。スポーツ選手は体がすべてである。怪我をしたらプレーは出来ない。ようするに仕事が出来ないのである。

 やはり、プレー(仕事)出来る環境は確かに大切である。安全で健康に働く事が出来る環境は我々サラリーマン、スポーツ選手も同様であろう。

 コストカットなので人員削減など労働環境は悪くなってきている。競争社会がどうしても働く側を苦しめてきているのは事実であろう。

 ホワイトカラーエグゼプションで管理職は残業時間代カット、成績だけで評価出来る法律は先送りされたが、もうそろそろ誰もがある程度、将来を安心出来る労働環境が必要ではないか?

 バブルがはじけ、リストラ、合併統合で落ち着き始め、景気も良くなってきていると言われているが、全く実感は無い。

 こういう所をしっかり改善されたら給料も少なくても、気持ちだけでも安心して生活出来て、景気にも繋がるであろう。

 話は中村紀洋に戻し、体力の限界説などあるが、私は絶対にやってくれると信じている。

ただ彼は野球をしたいだけである。これだけ吹っ切れば気持ちも整理出来て、野球に集中出来るであろう。

 あの豪快なフルスイングはいつ見ても素晴らしい!!私もバッティングセンターでは中村のように豪快にバットを振る。(ほとんど空振りだが・・・)気分は最高!!!

 何事も自分のやりたいように生きて行きたい。

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2006年7月14日 (金)

ジダン。

 W杯が終わり、ジダン頭突き問題だけが残っている。
マテラッティが「ジダンの姉、母親に対する侮辱的な発言でジダンを怒らせた。」と報道されている。

 ジダンもTVで同様な発言をしている。マテラッティは否定している。このような問題は言ったか?
、言わないか?で当分もめるであろう。

 もし、ジダンの言っている事が正しいのであれば、ジダンに同情する。もし、自分が家族関係の事を言われたら、確実に怒るであろう。ジダンがあれまでの世界のTVの中で起こしたのだから、相当怒ったのであろう。

 ジダンはレッドカードで退場したが、あの時、スポーツほどより、冷静に行わなければならない行動は無いと思った。どうしてもスポーツは熱くなりやすく、とっさな時に冷静な判断を起こすのは難しいと思われる。
 
 スポーツ選手は常に忍耐力のある人でなければならない。良く言われる精神力とはここから言われるのであろう。

 FIFAが調査に出始めた。1番は喧嘩両成敗で2人も罰を受けるべきである。もし、片方だけが有利ならだれも納得は出来ないであろう。(でも手を出したジダンが不利になりそう。)

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2006年5月31日 (水)

NKIE;サッカー専門SNS「Joga.com」 。

ただいま、NIKEは世界中のサッカーファンに「Joga Bonito」(ジョガ・ボ ニート)という言葉を提唱している。
これは「美しいプレーをしよう」というポルトガル語だ。
「Joga Bonito」は勝利至上主義やラフプレーに「NO」を突きつけ、美しいサッカー、観客を魅了するサッカーを甦らせようという思想である。

 サッカーは実力も必要だが、一瞬のスキで点が決まる。どんなに強いチームでも負ける事もある。実際優勝する可能性は全チームにある。サッカーはとても頭を使うゲームだと思う。どのスポーツも最近は頭を使い、いかに効率よく結果を出していくように代わってきているとも思われる。

 そこでラフプレーがよくでる。反則ギリギリのプレーで勝利を取ろうとする。勝利のためなら少々のラフプレーも最近は良くなってきた。また審判に見えないようにプレーするのもよく見かける。

 ぜひスポーツマンシップに則り正々堂々したプレーを観たい。勝つのも大切だが、プレーの技に魅了されたい。「なんだこのプレーはすげぇー。」というプレーを観たい。

 私はドイツのカーン選手のプレーが好きだ!!前2002年大会で、ゴールを守るためだけに一生を賭けて守るようなあのプレーが心に残っている。
 カーン選手はある子どもチームとの勝負でもプロ同様のプレーを行ったそうだ。普通は子ども相手だから手を抜くのだが、プロ同様にプレーしたそうである。もちろんあの「雄たけび」もあったそうである。普通の方なら大人気ないと思うであろう。
 しかし、プレー後には「私の仕事は相手がアマであろうともプロであろうともゴールを真剣に守らなければならない。」と述べたそうである。しかし、このプレー後勝負に勝った賞金を全部子どもチームに渡したそうである。

 このような純粋にサッカーを愛するプレーも試合に勝つ同様に感動させると私は思う。
 
 W杯目前で31日にはドイツとの親善試合もある。頑張れニッポン!!

http://www.joga.com
http://joga.nike.jp/

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2006年5月15日 (月)

松井秀喜。

 ヤンキースの松井が左手を骨折してしまい、前半戦の出場が絶望になってしまった。
松井のこだわりは「連続出場」である。本人は「一生に1回しか来れない野球ファンにも自分のプレーを見せたい。」という事である。確かに球団を応援するのも1つだが、特定の選手を見る為に球場に来るファンも多いであろう。

 学生の頃、私も名古屋ドームで巨人戦を見ると松井に良くホームランを打たれるシーンを良く見た。(笑)中日ファンには辛い。

 松井は「ヤンキースの松井」だけでは無く、WBCには不参加ではあったが「日本の松井」になっている。名古屋ドームでやじっていた自分が今恥ずかしい・・・

 メジャーリーグでは選手を休ませるのが当然である。球場の移動も日本と比較出来ない程の距離もあるし、「体調、怪我を1年を通しキープする為には、休ませる事もプレーの1つ。」という事でもあろう。

 ここで提案。松井には悪いがせっかく休むのでもあるから、この際ゆっくり休んでもらいたい。プレーする野球だけで無く、違った角度で野球を学んでもらい、この休みを通して怪我前とは異なった松井秀喜を見たい。必ずメカコジラになって復活するはずだ!!

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2006年4月19日 (水)

新庄引退!?

日ハムの新庄が今シーズン限りで引退するそうである。
新庄は以前阪神時代でも引退と言う話があったが、撤回された。今回はどうなのか?

 新庄は走・攻・守が揃ったとても素晴らしい選手である。阪神時代、野村監督に投手という話もあったほどだ。新庄自身衰えを感じていたらしい。ボロボロになる前に引退したいそうだ!!
 実に新庄らしい。

 ぜひ今年は日ハムに優勝してもらいたい。

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2006年3月21日 (火)

WBC日本優勝!!

やりました!!日本。優勝!!バンザイ、バンザイ!!
嬉しいですね。判定ミス?‥いろいろ困難から這い上がって来た「チームJAPAN。」

 やはり、1番印象的だったのが、常にイチローのコメント、表情である。
日本では常に冷静だったイチローが感情丸出しであった。
叫んだり、笑ったり‥ 日本ならただの子どもの表情と思えるであろう。

 これはメジャーでプレーしたおかげであろう。
自分をさらけ出して、周りのモチベーションを上げる。気持ちを伝える事はとても大切な事であると思う。
 日本でそのような行動を起こすとちょっと引く感じになったり、幼く感じられる。

 私もどちらかというと、子どものように喜んだりする事がある。周りからはやはり印象はマイナスみたい。

 人間自分の素をしっかり出さないとストレスがたまるだけだと思うのですが・・・
しかし、我慢も大切。難しい所ですね・・・

 話は戻し、おめでとう王JAPAN!!

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2006年1月14日 (土)

WBC

WBCに井口、松井が出場を辞退した。
この事に関しては、イチローは「考え方の違い」と片付けた。

 確かに日本のドリームチームを誰もが観たい。しかし選手には選ぶ権利がある。井口、松井は大リーグに集中したいのであろう。その点イチローは余裕があるのであろう。
 次回は井口、松井も参加してくれる事を期待している。

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2006年1月 6日 (金)

カルピス「ホットレモン」

みなさん、あけましておめでとうございます。
約2週間更新出来ませんでした。サービス業なので、クリスマス、年末年始はかなり忙しく、帰って寝るだけ、朝も5時からなど、睡眠不足との戦いでもありました。
今年もよろしくお願いします。

 さて、1日中仕事で睡眠時間も4時間程度の日が2週間も続くと、どうしても体調を崩してしまいます。風邪をひく可能性が高くなります。食事も忙しくまともに取れないのが現状。

 コンビニで簡単な菓子パン、おにぎりで済ます日々が続きました。
ここでほぼ毎日飲んでいたのが、カルピスのホットレモン。
ビタミンCも取れて体も温まる。そして何かホットしました。コーヒーも良いのですが、弱っている体には刺激が強すぎると思い、ホットレモンをほぼ毎日飲みました。

 おかげで風邪もひかずに乗り切れました。 

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