特急田中3号、最終回。
久々のテツ話。
とうとう最終回を迎えてしまった・・・
特急田中3号。良かった!!!
鉄道と恋愛を組み合わせた実に素晴らしいドラマであったと思う。
現実ではありえないとも思われるが、「テツ」はいいですよ。
恋愛話であるが、しっかりマニアックなテツの話もあり、テツファン、ジャニーズファンにも満足を得れたドラマであったであろう。
「鉄道」というとマイナス的なイメージがある。いわゆるオタク。
事実それは正しいであろう。
しかし、鉄道にも様々なジャンルがある。模型、写真、乗りつぶし、旅行・・・様々である。
ここで私は「旅行」のテツに関して語らせていただきたい。
まずは1人旅。
世間では「1人旅のどこが楽しいのか?」という事である。
これはやってみないと良さが分からない。すべてから開放され自分の好きな時間が過ごせれる。
しかし、反対にすべて自分にも責任がかかる。誰も面倒を見てくれない。
そこである程度の計画を立てて行動するようになる。何時にこの列車に乗り、この何分でここを見学しよう・・・
困ったら、自分で考えないといけない。本で調べたり、コンビニの店員さんに聞いたり・・・ある程度の自己責任を学べ、積極的にもなれるし、見知らぬ所での行動により自分が大きくなれる。
それなりのメリットもかなりある。
次に仲間との旅。
これは集団行動を学べるし、その相手の人間性、協調性を学べれる。
常に一緒にいるのでその相手の欠点をどうしても見つけてしまう。
例えば次の電車まであと数分というのに急にトイレに行きたくなる、コンビニで何か買うなど非常に危ない事も経験するであろう。
そこで楽しく旅行をするには相手に少しは合わすという事も必要になるという事を学べれる。また一緒に行動するのでそれなりのマナー、ルールも学べれる。
そこで旅行は別に鉄道ではなく車でも良いのでは?という話もでる。
それなりに車での旅行も鉄道での旅行もあてはまる所もあるが、1番の違いは公共性である。
車は自分たちの世界を作れるが鉄道は他人の目もある。自由が制限される。
この中で他の乗客の目も学べれる。
ぜひ大人数で鉄道の旅をおすすめします。まずは日本の鉄道の時間の正確さを痛感するであろう。乗り遅れなどの他人に迷惑も学べれるであろう。
集団生活を学ぶには鉄道旅行をするのが1番であると私は思う。例えば1時間に1本しかない鉄道に乗り遅れるとすべての予定が狂い、仲間に大変な迷惑をかける。集団生活とは他人に迷惑をかけない所から始まると思う。
いろいろ書きましたが、まずは鉄道をもっと利用してみて下さい。
きっと何か学べれる事を発見出来ます。
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