2008年11月30日 (日)

高速道路料金大幅値下げについて思う。

 政府が10月末に発表した追加経済対策に盛り込まれた高速道路料金の大幅値下げ。
1番ビックリしたのは、土、日、祝日東京、大阪の大都市圏を除き、乗用車1000円で乗り放題!!

 この補填は税金。定額給付金とこの政策。
確かに安くて良いことであろう。でも税金。
 しかも2年間限定。2年後はどうなるのであろうか?

 もともと高速道路は将来タダにするのが目標であった。(いつ無料になるのだろうか?)

 しかし、現実は新路線を作ったり、管理等でそれなりに費用はかかるであろう。

 ETCを作ったという事は1番の目的は人件費削減の為の無人回収機。普及させようとしているので、今後も無料にはならないであろう。

 私はズバリ!!それなりの値下げは賛成であるが、1000円で乗り放題等の大幅値下げは反対である。

 しかも、国が面倒を見るから値下げというのは疑問を感じる。どっちにしろ最後は国民が負担するという形になるのであろう。

 高速道路は民営化され、経営して稼ぎ、税金を納める立派な会社の1つである。必要な金額はしっかり提示し、理解してもらえる努力、姿勢を示すべきであると思われる。

 高速道路は目的地まで速く行くための手段であり、「時間をお金で買う。」のである。
これでは利用者が増加しすぎて、高速道路の意味が無くなるであろう。

 何が何でも安くすれば良いという事では無い。
高速道路の意味と維持することも考えるべきであろう。

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2008年11月24日 (月)

景気を良くする為には?

 サブプライムローン、リーマンブラザーズ破綻、減益、倒産・・・ここ最近良い話を全く聞かない。

 麻生首相が言う「まずは景気だ!!」確かにその通りであろう。
しかし、定額給付金の配布のやり方でつまずいたり、失言、不祥事・・・到底良くなるとは思えない。

 どうしたら景気が良くなるか?答えは簡単。「消費」お金を使えば良いだけの事。この状態だからサイフのひもは堅い。お金が無いのでは無く、不安で使いたくないだけ。
 当然カフェ難民などのお金が無い人も増加しているのも確かである。

 一生懸命働いても単なる長時間労働になるだけで、残業もほとんど付かない。モチベーションが下がるだけ。それでも生活するために耐える。

 資本主義経済は競争社会であるのは正しい。生きていくには競争して行く。切磋琢磨考え、開発し、良い物を作り、消費する。ただこれだけの事。

 しかし、競争するという事は敗者が出る。これが格差社会につながる。この格差がひどすぎる。ある程度保障された生活をしなければならない。

 ここを考え、改善すれば良いだけ!!!

 不安におびえながら働いても何もプラスは無い。大手さえ減益、破綻、倒産するのだから、どこで働ければよいのであろうか?

 大手だけが国が公的資金で保障されるのも納得出来ない。「大きすぎて潰せない。」それでも関連の中小企業、私たちの生活に影響する。

 冷静に考えたら、すべての会社が繋がっており、1つがこけたら、業種に関係なく、影響を与える。
 ある意味、競争社会が成立していないとも思われる。

 まずは労働環境の改善である。国がしっかり決め、規定を作る。守れない企業はしっかり罰則、ペナルティーを与える。
 まずは本当に普通に生活出来る賃金体勢の確立。

 競争社会にも一部メスをいれるべき。規制緩和で良くなった事も多いが、悪くなった事も多い。

 過度の競争はやめるべきである。お互い首の絞めあいでプラスはほとんど無く、貧乏暇なしになるだけである。

 しっかりしたルールを確立し、心の余裕を作る。

 余裕が出来れば、必ず消費に回る。そしたら経済も回る。

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2007年11月 6日 (火)

小沢代表に思う。

一言、「民主党は全く変わっていない。」

 参院選で大勝した民主党の公約が「政権交代」
それを信じて国民は民主党を支持した。

 それが自民党と民主党の連立政権を目指すための密会。
これでは永遠に政権交代は取れないであろう。

 しっかりした野党という事で民主党は参院選で大勝し、国民の期待を背負っているという事は絶対に分かっているはずであるし、感じているはずであろう。
 自民党との連立政権という話がでたら、即答で断るのが普通であろう。

 密会という問題ではない。民主党は自ら政権交代を目指すと国民と約束したはずだ!!
あれだけ騒いだのにこのオチ。ありえない!!

 これではただの外野の野次だけである。ただ自民党と悪口を言っているだけ。
口だけの人、こんな集団に政権が取れるはずがないし、もし政権を取れても何も出来ないであろう。

 もともと民主党は様々な党が集まった所である。同じ党の中でも意見が違うのは当然であると思うが、1本の同じ筋「政権交代」という筋だけは通さなければならない。

 もし、党の中で調整が出来ないのなら、脱退などして新しい党をまた作れば良いと思う。いつまでも仲良し集団みたいな事をやっているべきではない。まずは税金で生活しているのだからふざけるな!!って感じである。

 そこで代表を辞意するという話になり、今度は党内から撤回を求められ、それが通り、また代表を行うそうである。

 これもおかしい。会社ならまた同じ地位に戻れるはずはない。ましてや政治家という仕事を辞めるレベルの話になるであろう。

 小沢代表はどれだけ真剣な気持ちで辞意を表明したかは分からないが、普通の会社はそれが受理され、また新しい組織で運用される。

 「辞めます。」でも待って、「それならまたやるわ!!」本当にありえない!!
普通の会社では一度やる気を無くした者を同様に扱う事はない。そんなんでは会社が成り立たない。ある意味うらやましい!!

 そう考えると、「政治家は気楽な稼業ときたもんだ!!」と思うのは私だけであろうか?

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2007年9月 7日 (金)

「政治とお金問題」に思う。

 安陪内閣になり、いろいろお金の問題が表面化され、ゴタゴタが続いている。

 いったい政治家とは?どういう仕事なのか?と疑問に持つであろう。
良く聞くのが、「国民の為に働く。」と聞くであろう。理由は簡単。私たちの税金で生活をしているので、国民の為に働くという事になるであろう。

 実際は税金を無駄使いしているだけ。
必要もない建物を作ったり、談合したり、裏金問題、ネコババ・・・
政治家も私たち国民と同じ人間。お金が欲しい!!

 お金があれば、あるほど絶対に良い。
お金が嫌いな人間はいないであろう。

 特に腹立つのが、領収書問題。
私たちサラリーマンは100円均一で購入した商品も請求するのに、いちいち申請している。商品名、購入目的・・・を書く。100円もらえるのにどれだけの苦労があるか?

 それなのに政治家は細かいお金の請求書は必要ない。こんなのがまかり通るのか?
税金だぞ!!

 いろいろ面倒くさいのは分かる。政治家の方も国民の為にいろいろお金は使うであろう。管理するのが面倒くさいのなら、いまはやりのICカード、クレジットカードですべて決済したら良いであろう。お金の流れはすべて記録に残る。

 まあ、たまったポイントは自由に使えばよいであろう。(笑)

 このような環境作れば良い。お金がかかるのならそれでも良いであろう。今後の為と思えば安い物であろう。

 もっと税金は節約出来るはず。
企業が1円でも経費を節約し、儲けるために苦労しているのか?
国民も税金ばかり払い、給料の3分の1程度は税金で持っていかれている。

 年金もふくまれているが、将来戻ってくるのか?老後は安心して生活出来るのか?

 税金はいったいなんのために納めているのか?分からない。

 この際、郵政民営化より、政治家を民営化にした方が良いのではないか?
国民の為に働いてくれた方に給料をたくさんあげる・・・

 そうしたら、お金もクリーンになるであろうし、必要もない建物も作らないであろう。
企業のようにしっかり責任問題がつくようになれば、まだ少しは政治家も信頼されるようになるであろう。

 人間は欲の塊の生き物。「お金をもらうには一般社会同様、それだけの仕事をしないともらえないというシステムを作るべきである。」とういう考えはいかがなものであろうか?

 「社会奉仕の為に働く。」というのは実に素晴らしい!!
しかし、このような美学だけで政治は成り立つのであろうか?

 人間という生き物に矛盾していないか?
今後の日本が成長していくには考えを変えなければならない。本当に破綻してしまう。

 お金がすべてではないが、お金は必要なもの。安心して生活するにはやはりお金のウエートは大きい。これだけ年金問題などで騒がれ、お金には敏感になってきている。

 あまりにも今後お金問題が発生すると、暴動が起きると私は思う。

 まずは「税金」とういう物を真剣に考える事から始めるべきであろう。
税金をしっかり管理出来ないのなら、返して欲しい。
 すべて自己管理にさせてはいかがなものであろうか?

 賛否両論があると思われるが、本当に真剣に考える時期が来たと私は思う。

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2007年6月12日 (火)

日産減益役員賞与ゼロ。

 ゴーン体勢初の減益により、役員の賞与がゼロになるらしい。
責任の明確しした、正しい判断であろう。

 「コストカッター」という名で有名なゴーン社長。
日産の社長に就任後、工場の閉鎖、リストラ・・・様々なコストを切り詰めた。

 車の方も魅力ある新車を次々に発売し、回復に至ったが・・・???

 やはりこのような結果になってしまった。

 この競争社会で生き残るには大変厳しい環境である。
組織をスリムにし、1番コストのかかる人件費を削る。

 以前2人で行っていた仕事を1人で行ったり、技術者を削り、低賃金なバイト、海外で生産させる。確かにコストはかからず、儲かるであろう。
 しかし、これは一時的な事で終了してしまう。

 永遠に発展していくには、やはり「人」は大切である。多少コストがかかっても育て、技術を継承すべきである。ベテランは必要である。良い商品を作るにはてまひまがかかる人が絶対に必要である。

 競争社会、すべてが結果のみ。「育てる。」という事がはっきり言って無視されていると思う。これでは良い結果が永遠に出るはずがない!!

 また、これだけの競争社会、さらに伸び続けるのはほぼ無理であろう。「維持する事。」も大切である。多少の前年割れは仕方が無い事だと思う。

 コストカットは一時的には効果を出すが、継続ははっきり言って難しいであろう。
必要の無いものを削るのは正しいが、今の日本に必要な事は「少し大目に見る事。」「人を育てる事。」であろう。すぐに結果を出そうとするから、同じ繰り返しをするだけである。

 人を大切にすると、1人あたりの仕事の負担が抑えられ、その余裕の分新たなアイディアが浮かぶ事もあると思うし、心に余裕が持てれ、モチベーションも維持出来るかもしれない。

 人を大切にしないと、1人あたりの仕事の負担が増加され、ただその仕事に追われるだけ。ただ追い込まれるだけで仕事が嫌になり、辞める。当然心の余裕も無く、モチベーションは下がるだけ。

 あまりにも競争に目を見過ぎである。労働者は悲鳴を上げている。労働条件は日々悪くなってきている。1人あたりの抱える仕事の量が日々増加している。同然辞める人も多くなるであろう。
 
 「仕事で1番大切な物は人材である。」と私は思う。
労働条件が悪くなるとモチベーションも下がり、良い結果は出ない!!
それなりの人員も必要であると思うし、以前の年功序列も見直す時代に戻るべきではないか?

 現在の仕事の将来に危機を感じながら働いたりしても良い結果が出るはずがない!!
100%の保障は必要ないと思うし、競争も発展するには絶対に必要であると思うが、それなりにもっと安心な気持ちで働きたいものだ。
 
 日本人で1番優れている「愛社精神」の気持ちを持たす事で会社は永遠に発展すると私は思うのだが・・・

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2007年6月 8日 (金)

年金記録漏れについて思う。

 社会保険庁のずさんな管理により5000万件の年金記録がきえてしまったそうである。

 いろいろ策を講じているが、100%の解決はしないであろう。

 5000万件絶対に無理であろう。

 領収書を持ってきたら、OKになる。ほとんどの方が昔の領収書なんて持っていないであろう。

 こんな事ばかりあるから、年金を納めない国民が増えるのであろう。本当に将来の老後に年金はもらえるのだろうか?まだ自分で貯金していた方が安心である。

 この失敗も最後は税金で補填して終了なのだろうな。

 私たちは生活している際、ほとんどすべてにおいて税金を支払っている。代表的な事は「消費税」現在は内税になり、支払っている感覚はほとんど無いであろう。

 この税金が国の失敗により、使われてしまうのははっきり言って許されない!!

 私たち国民は生活のために働き、競争をし、失敗や負ければ敗者となり給料に響き、ひどい場合は降格、解雇になってしまう。

 このしんどい生活の中で税金を納めている。給料からも結構引かれている。
これプラス消費税などの間接税も支払っている。

 私は税金を支払うことは賛成である。消費税が15%になっても今後の高齢化社会には必然的な対策であろう。
 しかし、この税金で国の政策の失敗などの補填に充てられるのは許されない!!

 この税金は私たち国民の物である。最後にはすべてとは言わないが、返す義務があるのではないか?

 今度の参院選で支持率を上げる為にタレント候補に頼るなど、その前にやることがあるはずだ!!
 政策を実行するにはやはり組織が必要であろう。やはり支持率も必要であるが、最近はただ政権を維持する為の支持率に感じる。

 もっと政治家は危機感を持ってやってもらいたいものだ!!
ただ会見で頭を下げれば済むという考えは改めてもらいたい!!

 今後もっと政治離れは進んでいくであろう。

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2007年5月17日 (木)

国民投票法成立。

 国民投票法が成立した。
具体的に私たち国民にどのような影響を受けるのか?という事である。

 国民投票の対象は「憲法改正に限定する。」とされている。
もともと憲法を改正するには96条の衆参議員の3分の2の賛成を得て、国民の過半数の賛成が必要である。まず衆参議員の3分の2の賛成が集まるのはほぼ無理である。

 これで憲法改正もまだやり易くなるのであろう???

 改正したいのは第9条であろう。まさに9条の為の法である。

 自衛隊の位置づけである。イラク戦争に直接参加しなかったのは現在の9条のおかげである。
しかし、現在は北朝鮮の脅威、日米同盟など国際情勢の変化に対応するためには改憲も必要かもしれない。

 この国民投票法が成立したので今後絶対に9条を改憲する案が私たち国民に提案されるであろう。
いいかげんな気持ちで投票すると大変な事になる。

 政治家を批判する方も多いが、今まで私たち国民はのんきに平和に生活出来たのは政治家のおかげでもある。やはり大事な事は阻止されてきた。まさに9条の改正もずっと政治家が阻止したおかげである。

 今後国民がしっかり考えて行かねばならない。
誰もが政治をしっかり勉強し、興味を持たねばならない。

 でもこれは良い事だと思われる。日本人は外国に比べ、政治に無関心すぎると言われている。
確かにその通りだと思われる。

 自分たちの国を何も考えずにいる方が多すぎると思う。
政治家だけに任せすぎたので、夕張市のように破綻したり、汚職、使い込みなどロクな話を聞かない。
しっかり国民が監視しなければならない。

 私はこの「国民投票法」には賛成である。

 私たちの日本を国民がしっかりひっぱて行く時代がやっと来たのである。
9条を変えるのなら「最初から国民に決めさせろ!!」という気持ちを持つのは間違っているのでありましょうか?

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2006年12月14日 (木)

野田聖子、佐藤ゆかり。

自民党に復党した野田聖子と佐藤ゆかりが我が地元岐阜1区で火花をちらしている。

時期衆議院選で、岐阜1区の公認獲得を目指している。

 第三者から見ると子どもの喧嘩にしか見えない。

しかし、本人同士では必死なのであろう。

 確かに前回の岐阜1区の当選者は野田聖子であり、佐藤ゆかりは比例区で当選した。

支部長の席は岐阜1区の当選者が正しいかもしれない。しかし、当時野田聖子は無所属で当選したので、支部長は比例区で当選した佐藤ゆかりになった。

 素人の目から見てそんなに支部長の席は必要なのか?と思う。

市民に選挙で聞いてみるのが1番かもしれないが、この場合は確実に野田聖子に軍配が上がるであろう。

 佐藤ゆかりも何のために岐阜に来たのか分からなくなる。郵政民営化のため岐阜に送られ、岐阜に浅いので野田聖子が有利になるであろう。

 党員確保、後援会員確保よりもまずは岐阜の経済を良くしてもらいたい。市民は別に支部長の事なんて全く興味は無いはずだ!!

何か結果を出した方が支部長になれば良いと思う。

 会社ではないが競争させて結果を出させる方法はいかがなものか?

せっかく岐阜1区から2人の自民党が出来たので、2人力を合わせてやってもらいたいところであるが、ほぼ無理であろう。それならば、実力世界。

 あまり、この状態が続くのなら、市民にそっぽをむかれますよ。

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2006年11月17日 (金)

「駅ナカ」課税強化。

 「駅ナカ」の固定資産税の課税を強化するそうである。

 確かに「駅ナカ」は現在ブームである。通勤、通学途中に利用出来るし、大変便利である。駅の中だけで買い物がすべて済ます事も出来る。

 そうなると駅の商店街は寂れる。ただでさえ、郊外型ショッピングセンターのおかげで商店街は寂れている。

 そうなると「駅ナカ」からも宅地並みに税金を取るのも仕方が無いかもしれない。また日本の現在のシステム「取れる所から取る。」という形でもあるからであろう。

 あまり、やる気を奪うようなやり方だけはやめてもらいたい。せっかくいろいろな知恵を絞って出来た「駅ナカ」これからも発展する為にも、温かく見守ってもらいたいものである。

 この「駅ナカ」が自家用車から公共交通機関を利用するような流れを作ってもらうかもしれない。
どの鉄道会社も鉄道だけではやっていけない状態。様々な方法で経営をしている。その1つとして「駅ナカ」がある。

 鉄道に限らず、どの会社も経営を成り立たせるには様々なやり方を考えている。それを成立出来るには国も手伝うべきだと思う。その1つとして「減税」
 すべてがお金と税金がついてくる日本。何か良い方法はないであろうか?

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2006年9月23日 (土)

Suica。

Dscn0123  JR東日本で好評な「Suica」
きっぷ無しで改札を通過。これは「イオカード」でも可能であった。

 しかし、さらに便利なのが、ご存知の通りキオスク、ニューデイズ、構内のショップでの購入が出来ることだ。
 Edyのように端末にかざすだけで、精算が完了。このおかげで接客の時間の短縮。小銭を出す必要も無し。おつりのミス等も防げる。お客、店側ともにメリットがある。

 このサービスが駅構内ほとんどで利用出来るので、本当に便利だ。

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2006年8月18日 (金)

デニーズ。

 最近気が付いたのだが、デニーズの看板が昔のように黄色を基調とする看板に戻った感じだ。
「セブン&アイ・ホールディングス」メインの看板から元に戻った感じだ。

 遠くから見ていると、「あの看板は何屋さんなんだ?」と最初思えた。「デニーズ=黄色の長方形の看板」というイメージがまるで無くなってしまった結果になったのである。

 いろいろ消費者からクレームが来たのだろうか?売上が落ちたのだろうか?「セブン&アイ・ホールディングス」のマークもかなり小さくなった。
 様々な理由でこのようになったのであろう。

 「変化」も大切だが、いままでの「伝統」も大切にする日本人らしい結果なのであろうか?

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2006年6月15日 (木)

「駅ナカ」課税。

 新聞、東洋経済で「駅ナカ」課税に問題になっているそうだ。もともと鉄道用地は公共性が高く、固定資産税の負担が軽いそうである。

 東京都はここから税金をもっと取ろうという考えである。第3のビールの時も同様。取れるところから税金を取る。現在はあたりまえの事になってきている。

 JR東日本は駅ナカに力を入れてきた企業である。まだOPENして入った事は無いが、大宮駅、品川駅は入場券を買ってでも買い物に来るお客もいるそうである。それほど魅力があるそうである。TVでは大宮駅はデパートの中にホームがあるような感じである。

 なぜここまで力を入れるようになったというと簡単な事である。鉄道だけでは成り立たないからである。国鉄の頃はせいぜいキヨスクだけであった。駅というところは集客にはベストな所である。このベストな所で買い物がすべて出来れば最高である。

 ここまで騒がれる10年前くらいから、東京駅の中にユニクロ、本屋、コンビニ、回転すし‥いろいろあった。その時私は東京駅はなんて便利な所だろうと思った。最近ではレストラン、デパ地下のような専門店も入り、にぎわいを増している。

 しかし、テナント側もJRにかなりの家賃料、売上を持って行かれているであろう。税金が上がると値上げ、撤退するテナントも出るであろう。

 JR側も収入が減るであろう。赤字路線をこういう鉄道以外の所からの収入で賄っているのだが・・・
しかしJRも現在は立派な民間企業の1つ。これにめげずに頑張ってもらいたい。
いい商売をしたら必ず結果はついてきます。

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2006年5月11日 (木)

成長を維持するには。

「消費と経済」消費者が存在し、企業、会社は生活している。消費者にそっぽ向かれたらおしまいなのが資本主義経済である。いかに消費者に魅力ある商品を提供するかが、永遠のテーマである。

 今回は原点に戻るである。
商品が売れなくなると、原因を考える。当然の事である。ほとんどの可能性が消費者が飽きたからである。そうするとマイナーチェンジをしたり、辞めて他の商品を開発するのがほとんどのパターン。

 最近気づいたのだが、「原点に戻る」のもありなのか?と思うようになった。
それは「桃の天然水」である。発売当時のラベル、ペットボトルに戻り、CMも華原朋美に戻った。ヒューヒュー。(笑)懐かしい・・・
 また、「CCレモン」のCM。加藤茶が歌っているが、「CCレモンいぇぃー・・・」(笑)

 これは最初の信念を貫き通す事なのか?身近の所でいうと「おーいお茶」ほとんど変わってはいないが、清涼飲料水のお茶の中では不動の1位である。よほど自信がるのか?ただ頑固なのか?貫き通している。
また「モスバーガー」もそうである。昔あれだけデフレ時にも頑なに値段を下げずに貫き通した。その為マックに負けずと安定している、マックは価格競争に走った影響でイマイチ、パッとしない。

 ここで分かるのはある程度消費者に飽きないように、ニーズに答えつつ、我が信念を貫き通すのも必要であるという事である。現在は消費者にしっかりアピールする事が大切なのである。少しくらい間違っていても、変でも良い。「これが我が社のやり方だ!!」と訴えてやる事も大切なのであろう。

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2006年4月22日 (土)

経済格差。

小泉政権になり、良く言われているのが「経済格差」
これが良い事なのか悪い事なのか?という事になる。

 確かに日本は恵まれた生活をしている。普通に生活をしている限り、貧富の差は感じられないであろう。
 日本は現在、年功序列も無くなりつつあり働く環境も悪くなって来ている。今後も悪くなるであろう。
反対に以前は良すぎたのかもしれない。私たち人間は精子と卵子が結合する時から競争している。いち早く精子が卵子に向かう。1億匹の精子からたった1匹の精子しか卵子と結合出来ないのである。

 そう考えると社会は競争社会というのは普通なのであろう。だから極端な話人間は生きていくには競争して生き残るしかないのである。
しかし、人間には人を思いやる心がある。なのである程度のルールをしっかり決めて競争する事は良い事だと思う。そういう強い人間にならないといけない。

 現在ニートが多くなってきているが、生き残れるのか?私は生き残れないと思う。もう一度性教育からやり直す必要もあるであろう。
しっかり働いている物が経済環境が良いのは当然の事であり、しっかりそれだけの見返りが来ているだけの事である。ただし、労働環境をしっかり作り直し、平等な労働環境を作るのが政治の仕事である。またある程度の働き易い労働環境も作る事も必要である。

 私は「経済格差=競争社会」だと思う。自分を見直して頑張るしかないと思う。
私はビールが大好きだが、これだけの競争社会が広まらなければ、発泡酒、第三のビールは生まれて来なかったと思う。安く酔えてとてもいい事だと思う。競争社会でそれなりの恩恵を私たち消費者にも受けている。

 働く事はつらい事の方が多いが、それなりに見返りもあるのだから、頑張って皆さん働きましょう!!
ニートの皆さんもこのブログを読んで、何かプラスの事になれば嬉しいです。
明日も頑張って働きます!!

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2006年4月 7日 (金)

民主党代表選。

小沢氏、管氏の2人の戦いになった。
国民はあまり興味が無いと思われる。若手の前原氏に変えても、ちっとも変わらなかった。

 2人の組織票で票を集めただけではいつもの民主党に変わりはないであろう。
なんのしがらみのない人材を代表にした方が民主党にはいいかもしれない。

 可能なら民間人を代表にする等思い切った改革が民主党には必要であろう。
民主党を続けるのなら、小泉さんのように思い切って、追い出す事も必要であろう。現在の民主党には第一民主党と第二民主党のような2つの政党があると思われる。

 民主党に今1番必要な事は全員の意見を1つにまとめる事、全員一致団結である!!
頑張れ!!民主党!!

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2006年3月29日 (水)

永田氏メール騒動。

偽メール騒動はまだ続いている。提供した西沢氏の証人喚問が行われる。
国民はもうあまり興味が無いと思われる。

 確かに日本国中を巻き込み、武部氏の次男さんには相当な失礼な事をしたであろう。
しかし、損害を与えたのは武部氏の次男だけで我々国民には具体的な損害は与えていない。
 
 民主党全体には相当なダメージを与え、崩壊寸前であるが、ここは辞職させずに民主党を立て直してもらいたい。許されないミスかもしれないが、人間だれにでもミスはある。
 給料減棒程度で許したら良いのではないか?永田氏も悪いが、民主党そのものにも原因はあるはず。

 ピンチはチャンスと言われる。確かな野党(ライバル)がいないと何事も成り立たない。独占はよくない!!これをきっかけに民主党は一からやり直してもらいたい!!
 国民は絶対に願っているはず。頑張れ民主党!!

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2005年12月15日 (木)

たばこ税引き上げ。

たばこの税金が引き上げられる事が決定した。たばこを吸わない私には関係ないが、愛煙家は当然の事だが、反対であろう。

 税金の目的は「児童手当拡充」。海外と比べ日本のたばこは安いらしいが、取れる所から税金を取るのは1番手っ取り早い事である。「第3のビール」も増税される。

 確かに少子化に向け、やはり今後日本を支える若者がいなくなると困る。子どもを育てる環境をしっかり見直さないと日本は破綻するのは確かだ。
 しかし、もっと策はあるであろう。子どもを作らない家庭から税金をもっと取る等あるはずだ。子どもがいない夫婦でも当然将来は年金、税金で支えられる事になる。こういう所から税金を取るのが平等ではないか?もちろん子どもを作りたくても、作れない家庭は除く。

 良くない話だが、「愛煙家は子どもの為にたばこを吸う。」というギャグも出来そうである。(笑)
また以前聞いた話だが、「JRの赤字はたばこ税でまかなっている。」と聞いた事がある。それなのに禁煙車が多いのはWHY?

 話出したらキリがないのでこの辺で辞めます。税の話はとても難しい。何でもそうであるが、誰もが100%納得出来る事は無いのが民主主義である。

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