2009年9月30日 (水)

北陸新幹線工事認可を!!

 2014年度末完成予定の北陸新幹線(長野ー金沢間)の開業が危ぶまれている!!

 新潟の泉田知事が難色をしめしているからである。

 開業後平行在来線は第3セクター化されるのはほぼ決定であろう。どんなにJRに継続を頼んでも無理であろう。

 これは、新潟、富山、石川3県が抱え込む問題である。

 しかし、新潟には1つ大きな問題がある。

 それは「時間」である。

 新幹線の1番のメリットは「時間短縮」である。

 開業後、上越駅(仮称)に各駅停車しか停車しない場合、東京-直江津間の所要時間が現行よりも30分以上かかるとの試算を発表した。県は国に対し、県内駅への全列車停車を要望しており、泉田知事は「速い列車が止まらないと、負担に見合ったメリットがない」と強調した。
 
 県の試算によると、上越-東京間の所要時間は開業後、各駅停車で2時間21分。途中で大宮と長野駅しか停車しない場合は1時間39分で、約40分短縮される。
 
 ただ、新駅は市中心部から離れたJR信越線・脇野田駅付近に設置予定。直江津-東京間で計算すると、現行では上越新幹線・越後湯沢駅を経由して特急を利用した場合、平均2時間15分。新駅に各駅停車しか止まらなければ、2時間45分~3時間かかり、現行よりも余計に時間がかかるとしている。

 現在の北越急行の直江津ー越後湯沢の快速運行は1時間ちょっと。はくたかとあまり変わらない。新幹線開業後は特急運行は廃止であろうから快速運行をメインにするであろう。

 上越地域の利用者は引き続き北越急行を利用する可能性が高い。

 乗り換え無しで利用出来るメリットはあるが、運賃は北越急行を利用した方が安いに決まっている。

 建設の地元負担金に見合うメリットが確かに薄い。
 
 最低限として新潟県内全列車停車の要望も理解出来る。

 しかし、JR東日本、西日本の乗務員交替は上越駅と思われるのだが、もしかしたら長野駅と考えられているのであろうか?

 富山、石川は開業に向け、着々と準備しているので、とにかく早く解決してもらいたいものである。

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2009年4月19日 (日)

TOICA定期券による新幹線乗車サービス開始。

2010年をめどにTOICA定期券を新幹線自動改札機にタッチすれば、定期券期間内の東海道新幹線の普通車自由席が乗車が出来る。(三島~岐阜羽島のみ)

 TOICA定期券にプリペイド機能があるので、ここから自由席特急料金が引かれるというサービスである。

 早くエリアをまたげない煩わしさが解決されれば、在来線はもちろんのこと2万円未満なら乗車券、自由席特急券なしで新幹線が利用出来るようになるであろう。

 話はそれるが、「EXーIC」サービスが山陽区間も開始されれば、モバイルTOICA、モバイルICOCAが開始されるであろうか?

 TOICAで在来線から入場し、新幹線に乗り換えの場合、新幹線乗換え口でTOICAでタッチ、EX-ICカードでタッチ。2回やるのは面倒であろう。

 モバイルSUICAのように1つで済めば、かなり楽になるであろう。カードを持つ必要も無くなる。

 車内改札の兼ね合いで、自動改札からIC利用票が出るが、席が分からなくなった時はかなり便利そうである。(もちろんモバイルSUICAの場合もIC利用票は出る。)

 JR東日本の新幹線のモバイルSUICAの場合、乗る新幹線、席を把握していなければならない。

 もし電池切れの場合、自動改札は通れるが、乗る新幹線、席を忘れていたらどうなるのであろうか?


 話はかなりそれたが、少しずつTOICAはパワーアップしている事には間違いない。(っていうか、遅すぎる???)

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2009年4月18日 (土)

TOICAエリア拡大。

 2010年をめどに利用エリアを拡大と発表された。

 高山線等の無人駅に本格的に力を入れ始めるという形になる。当然簡易型TOICAが設置されるであろう。

 無人駅で、入場の際、簡易型TOICAにタッチ、降りる場合、車掌、運転手に提示し(ワンマン運転の場合)で出場という形になる。

 無人駅間の乗り降りの場合、簡易TOICAに入出場にタッチしなくてもホームの出入りは出来る。
そう、キセルの拡大にならないであろうか?

 モラルの問題ではあるが・・・

 モバイルSUICAの利用者は携帯電話を見せているのであろうか?まさか、モバイルSUICAのアプリの提示の要求は無いであろうから、今後普通に携帯電話を見せる光景も多くなるであろう。

 ワンマン運転のサービスがあるので、車内に端末を設置という案もあるが、すべてがワンマン運転では無いのでつけることは無い。

 ここで1番良いのは名鉄が行っている「駅集中管理システム」である。
全駅に自動改札を設置し、キセルを防ぐ。

 ワンマン運転サービスでも全駅ドアを開ける事が出来る。運転に集中出来る。整理券、運賃表も必要無くなる。運賃の精算による煩わしさも無くなる。

 でもやらないだろうなぁ。(笑)

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2009年4月10日 (金)

JR西日本新快速12連へ。

 JR西日本が平成22年春のダイヤ改正で東海道線、山陽線の新快速をすべて12連にするそうである。

 「やっとするのか?」という感じだが、素直に喜ぶべきであろう。

 ご存知の方は分かると思うが、いつ乗っても満員。短距離で入れ替えがあれば、まだ座れる可能性があるが、長距離ユーザーが多い。1時間立ちっぱなしもザラではない。

 特に朝夕のラッシュは拷問に近い。

 例えば、朝12連で米原から大阪方面へ。米原で席がほぼ埋まり、彦根、近江八幡と順番に乗せて行き、満員状態でまずは京都へ。

 当然京都までほぼ降車はない。

 京都で降車で通路の乗客が着席出来るチャンスがあるが、京都からの乗客もあるので満員のままで新大阪、大阪と止まって行く。

 神戸あたりで落ち着くが、とにかくヒドイ。

 首都圏と比べれば、あだマシかもしれないが・・・

 個人的には12連にするのも良いが、マリンライナーのようにグリーン車をつけたらいかがなものか?(名鉄の一部特別車のような制度も良いと思われる。)

 それとも、新快速をホームライナーのように310円で乗車整理券制度を始めたらいかがなものか?

 需要はあると思うのだが・・・

 競合私鉄がやらないからか?ここはあえてやってもらいたいものである。

 「確実に座れるJRで。」というキャッチコピーでやれば、少しずつ増えていくと思うのだが・・・

 まだロングシートでないのが唯一の救いかも?(笑)

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2009年3月18日 (水)

山陽新幹線「こだま指定席往復きっぷ」導入。

 土日祝日の高速道路1000円乗り放題に対抗した商品だそうである。
条件はあるが、レンタカー24時間2000円などお得に利用は出来そうである。

 500系利用の場合は5号車。2&3シートの3シートを2名で利用出来るそうである。

 3列シートを2名で利用出来るのは確かにノビノビで快適と思われるが・・・

 もし、3列シートを2名で利用してもアームレストを利用しないだけで、座った時は実質1席分は余る。

 仮にA席とC席に座った場合、B席は広めに設計されているので微妙な空間が出来る。多分A席とB席に座り、C席はただの荷物置き場になるだけであろう。

 しかし、ものは考えようである。

 もし、大人2名、幼児1名or2名で500系を利用した場合、幼児はもともと無料である。
3列シートの場合、混雑時の自由席を利用の時みたいな後ろめたさは無くなる。(笑)

 堂々と3列シートを利用すれば良い。

 ある意味ファミリーにはかなりお得な商品である。

 余談だが、なぜ500系は最初から元グリーン車を3両使わなかったのだろうか?

 高速道路の1000円乗り放題なんて想定外であっただろう。
また自由席メインで近距離でも新幹線という自由が利くのを打ち出したかったのであろう。

 しかし、繁忙期の指定席の需要は高いであろう。実際「4、5号車は指定席になる事もある。」と時刻表には掲載されている。
 6号車との座席のグレートの差が大きすぎる。

 また、700系7000番代の「ひかりレールスター」の車両は九州新幹線開業後は「こだま」で「運用される事が決まっている。

 まさか、500系が撤退は無いと思われる。

 700系7000番代は4号車~8号車は2&2シート。自由席、指定席の変更はいくらでも出来る。
この事をあらかじめ考えておけば、少しでも汎用性という事で、なんとか元グリーン車3両使うことは出来なかったのだろうか?

 やはり、どうも車両に本当ふりまわされているJR西日本と思ってしまう。

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2009年3月16日 (月)

山陽・九州直通新幹線N700系7000番代「さくら」に決定。

 「さくら」に決定した。とても爽やかでスマートなイメージを持てる。
個人的には北の「はやて」のように勢いのあるような名称に期待していたが、南は「さくら」という事で、あとは開業を待つのみ。

 ちなみに私は「はやぶさ」と応募しました。

 九州区間は毎時4本を予定しているそうなので、2本が博多~熊本「つばめ」(800系)、1本が博多~鹿児島中央「さくら」(N700系7000番代)、1本が新大阪~鹿児島中央「さくら」(N700系7000番代)と予想している。

 博多~鹿児島中央は「つばめ」でも良いと思ったが、多分N700系7000番代を使用すると思われるので「さくら」でやってもらいたい。

 800系の6連「つばめ」とN700系7000番代の8連「さくら」をしっかり分けてもらいたい。

 800系は将来山陽区間に乗り入れ必要となる機器搭載の改造工事を行うようだが、もし行うのならN700系7000番代同様8連にするのだろうか?


 
 「さくら」が導入の際、「ひかりレールスター」のスジに入ると思われるので本数は減るであろう。

 また「ひかりレールスター」の700系7000番代は「こだま」にあてられる事も決まっている。

 山陽区間は「さくら」「のぞみ」「ひかり」「こだま」の4つの名称の新幹線が走る。

 「さくら」が入ることにより、メインは「さくら」「のぞみ」「こだま」の3つになるであろう。

 山陽区間はほんの前まで0系が走っていたが、「さくら」導入により、多分100系は廃止されるであろうから、岡山以西はほぼN700、700、500系にいっきに若返るという事になるであろう。

 
 余談ではあるが、車両にはふりまわされているJR西日本だが、アコモ改造が得意である。車両を大切にする会社である。これはかなり評価出来る。

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2009年3月11日 (水)

ムーンライトながら、373系の今後について思う。

 2009年3月14日(土)のダイヤ改正で「ムーンライトながら」は季節列車に格下げされる事になった。

 私自身時刻表を購入したのが、つい最近で「はやぶさ、富士」の廃止で持ちきりのダイヤ改正であるが、個人的には373系にかなり関心がある。

 「東海」が廃止、ついに「ながら」まで・・・
しかも季節列車の編成はJR東日本の183、189系となり、373系の「ながら」は見られなくなる。

 この余剰と今後の展開はどうなるのか???

 ご丁寧にもダイヤ改正後も1日1往復の静岡~東京の普通での定期運用は残る。
あまりにも意味の無いように思えるが、動かさないよりはマシであろう。皮肉の策であり、応急処置でもあろう。

 静岡地区のホームライナーの増設でやりくりされるのであろう。

 ご存知の通り、静岡地区は211系5000番代、313系2300、2600番代のロングシートである。
 静岡地区に313系が導入される際には転換クロスが導入されると期待していた方も多かったと思われるが、競合相手がいないのもあり、JRの独占であり、たくさんつめこめるロングシートになってしまった。

 この状況での373系のホームライナーは大人気であろう。

 「普通」から「特急」までこなす373系は今後も様々な使われ方をするであろう。

 実は米原~大垣の「普通」の様なサプライズ運用を期待している。


 
 個人的には関西線に快速、区間快速が導入される。これを機に次のダイヤ改正で朝夕の時間帯にホームライナーが導入したら面白い。

 もう1つ。
 朝夕の時間帯に373系の3連と313系5000番代の9連で運用されても需要があるのではないだろうか?
 名鉄特急のように特別車と一般席のような感じのサービスはいかがなものか?
 絶対に需要はあるはず!!!

 現実的の373系の使い道はやはりホームライナーになるであろう。今後は373系の価値を下げずに頑張ってもらいたい。

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2009年3月 5日 (木)

宇都宮・高崎・常磐線東京駅乗り入れ工事着手へ。

 東北縦貫線新設工事。今年5月に工事が着手され、2013年度完成予定。

 新たに東京ー上野に線路指敷説し、東京駅、東海道線への直通運転を可能にするそうである。

 1番は山手、京浜東北線のみだった東京~上野間の在来線の輸送力強化が目的である。
ラッシュ時の上り線は混雑率200%前後という日本一の最混雑区間であるそうなので、これで少しは解消されるであろう。

 また、池袋・新宿・渋谷の副都心は埼京線の新宿湘南ラインにより、宇都宮・高崎方面からの需要を取りこんでいる。

 しかし、東京へはどうしても上野で乗り換えが必要となる。直通運転になればかなり楽になるであろう。


 東京ー上野間の駅の設立はどうなるのであろうか?ぜひ御徒町、秋葉原。神田駅。3駅とも作ってもらいたいものである。

 京浜東北線のように昼間だけ秋葉原のみの停車にしても良いであろう。

 個人的には品川・東京発の「ひたち」を作ったらかなり面白くなると思われる。毎時2本の「ひたち」を1本でも東京乗り入れになれば・・・

 もし、実現するのなら「フレッシュひたち」が可能性が高いかな???

 3線が乗り入れするが、常磐線にぜひ力を入れてもらいたいものである。


 でも・・・

 すべてが東京に集中するのは反対である。

 新宿・東京・上野・品川で分担して果たしてもらいたいものである。一極集中は危険が多すぎる。

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2009年3月 4日 (水)

E5系導入による東北新幹線。

 東北新幹線八戸ー新青森延伸により、23年にはE5系が導入され、300キロ運転が開始され、25年には320キロ運転の予定だそうである。

 これに伴い東北新幹線区間はいろいろ整理され、最終的にはE5系に統一されるそうである。

 理由は単純。240キロの200系、400系、E4系。275キロのE2系1000番台、E3系。
速度、座席数が異なり、トラブルが起きた時の代車が無い。これだけバラエティー豊かな車両のやりくりはかなり大変であろう。

 また上越、長野新幹線との兼ね合いで東京ー大宮はかなり大変であるそうである。

 話は戻し、E5系導入に伴い、来年度内に400系が廃止、E4系は上越新幹線へ。200系は23年度以降廃止。E2系1000番代も最終的には上越新幹線へ。

 青森までとなると完全に飛行機との競争になる。当分はE2系1000番代、E5系の2トップで戦って行く事になる。

 ここで疑問が出る。秋田・山形新幹線である。最終的にはE5系統一なら320キロ対応のミニ新幹線が必要となる。単独で運転するとは思えない。

 秋田新幹線のE3系はまだ当分E2系1000番代との運行が当分継続という形で現状維持となるであろう。

 しかし、山形新幹線である。

 400系廃止、E3系2000番台。E4系が上越新幹線に行き、どの新幹線と連結するのであろうか?

 E2系1000番代とE3系2000番代は出来ないそうである。まさか200系???これもありえないでろう。

 もし、実現してもE3系2000番代は7連。E2系、200系は10連。連結すると17連。ホームは最大16連のはずであるから、どうなるのであろうか???

 やはり、E3系2000番代は単独運行になるのであろうか?もしくはE3系2000番代を6連にし、E2系1000番代と連結するのであろうか?(非常用で一応連結は現在可能だそうである。)

 今後の展開が楽しみである。

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2008年12月13日 (土)

ムーンライトながら廃止???

2009年3月のダイヤ改正で「ムーンライトながら」が廃止されるというニュースを聞いた。

 18きっぷシーズン以外は格安夜行高速バスにおされカラカラ状態だそうである。
季節による臨時扱いで運行はされるそうであるが、無くなるのはやはり寂しい・・・

 しかし、私自身名古屋→岐阜でしか利用した事はないので(しかも1回)述べる資格は無いのだが・・・

 特急東海が廃止に続き、373系の余剰はどうなるのだろうか?という話になるであろう。
 東海廃止時には静岡地区のホームライナー(想定内)、大垣⇔米原の平日のみの午前中の2往復運用(予想外)。

 今回はどうなるのであろうか???

 もともと373系は普通から特急までこなすマルチな車両である。融通はかなり利く車両である。今回はどんなサプライズ運用があるのか???興味を持ってしまう。

 名古屋、静岡地区のホームライナーの本数を増やすのか?
しかし、ホームライナーは送り込み、回送のついでにというのが目的であるから、逆に減るかもしれない。

 夕方は新快速、特別快速が10分に1本運行されているから良しとするが、朝ラッシュ時のホームライナーの増発、また各駅停車のホームライナーがあっても案外面白いかも???

 特に朝は座って、少しは寝て通勤したい方が多いはず。310円は安い!!
名鉄の朝の特急の特別車はほとんど満席なので、重要度は絶対にあるはずである。

 私のイチオシは中央西線のセントラルライナーにあてていただきたい。

 セントラルライナーの座席指定料金310円のグレードアップにも373系を使うと利用率もアップするかもしれない。ちなみにセントラルライナー運用当初は383系が使われたそうである。

 せっかくの313系8000番台のかねあいもあるが、セントラルライナーの存在をもう一度アピールするためにも373系で310円の価値を押していただきたい。

 オチで117系の置き換え???(笑)

 先程述べた通りマルチな車両ではあるので、何か起きた時のワンポイントリリーフ的な運用になるのが1番の可能性であろう。

 実に良い車両であり、まだ10年くらいしかたっていないので、まだまだ活躍出来る車両なので新ダイヤでの活躍に期待している。

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2008年11月28日 (金)

北陸新幹線開業後について。

 長野~金沢、2014年開業予定だが、1番の問題は平行在来線である。

 新幹線が開業するのは嬉しいが、やはり在来線の存続。地域、地元にはとても重要な問題である。第3セクター。当然赤字になるのは目に見えてる。

 直江津~金沢、新幹線と共存してもらえないものであろうか?なぜ?いつもこうなるのであろうか?

 第3セクターになることにより、地元が負担する形になる。新駅を増設など、いろいろ考えているようだが、赤字は変わらない。。。

 私の考えは富山~金沢に快速の運用。現在の短距離自由席利用者を新幹線に全て流れないようにする為にも快速の運用に期待している。

 1番困るのが、わざわざ新幹線を使うくらいなら、車という話のほうだ。

 車両は新車はやはり無理か?521系を金沢圏にも導入してもらいたい。

 その前に金沢~富山の需要は少ないのであろうか?確かにサンダーバード、しらさぎともに金沢~富山は少ないと思われるが、JR西日本自慢のアーバンネットワークのように自慢の快速を開始したら、マイカーユーザーも取りこめると思うのだが・・・

 ライトレールで大成功した富山市でもこれだけの規模は難しいであろう。ましてや石川との共同。なかなか先に進まない事も多くなるであろう。

 しかし、現在富山市が行っている、高山線の実験。駅のパーク&ライド、回数券購入時の補助、新駅婦中鵜坂の新設。少しずつだが結果は出てきている。

 そう考えると、期待と希望が浮かんでくる。

 本当、少しずつであるが、鉄道が見直されている、JR西日本には何とか今後もやってもらえないものであろうか?

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2008年11月 7日 (金)

名古屋鉄道2008年(平成20年)12月29日(土)ダイヤ改正。

 名古屋鉄道が12月末にダイヤ改正を行うそうである。

 特急の見直しがメインで1000系全車特別車が撤退し、ミュースカイ以外は全て一部特別車となる。(ちなみに7000系パノラマカーも撤退・・・)乗車券のみで乗車が出来るようになる。

 1700系+2300系の6連が4編成導入。(早く写真が撮りたい。)

 基本的にダイヤ改正は自分が主に利用している路線が自分にとって良くなれば、改正であるが、悪ければ改悪である。

 ここからは私の独断と偏見で述べていくが、お許し頂きたい。

 私自身が1番感動したのは「笠松・新木曽川に昼間帯以降、一部特別車快速特急・特急が停車。」である。

 利用している方はご存知と思われるが、朝以外の現在の快特・特急は回送状態である。
以前このブログでも笠松・新木曽川に停車させるべきと書いたが念願が叶った。

 JRと競合の無い、笠松・新木曽川の乗客を大切にしなければなりません。またここに需要があるはずです。

 竹鼻線との乗り継ぎも快特・特急になり、セントレアへのアクセスも便利になるであろう。

 豊橋~セントレアは金山折り返し。これは朝1本になるそうである。いくら複々線であっても効率は悪いであろう。乗り換えが今後必要になるが、この辺はしっかり連絡したダイヤになっているであろう。

 ここでビックリ!!「乗継割引ミューチケット」500円が「乗継ミューチケット」になり350円に値下げ。回数特別車両券との引き換えも出来るので、そこまで不便になることはなくなる。
 逆に便利になり、ミュースカイ・快特・特急には乗りやすくなるであろう。

 1つ納得出来ないのが、名鉄名古屋~豊橋の快特・特急の停車駅である。

 新鵜沼→豊橋は国府・新安城に停車するが、豊橋→新鵜沼は国府・新安城には停車しない。

 同様に豊橋→名鉄岐阜は国府・新安城には停車するが、名鉄岐阜→豊橋は新安城・国府には停車しない。

 各1本ずつ停・通なら理解出来るが・・・

 名鉄名古屋~豊橋もJRとの競合があまり無く、儲け所と思われるのだが・・・
西尾線・豊川線の連絡もあり、全快特・特急停車させても良いと思うのだが・・・

 笠松・新木曽川同様力をいれるべき駅だと思うのだが・・・

 名鉄名古屋~豊橋は次回のダイヤ改正に期待している。


 最後に1000系、1600系、7000系と撤退は寂しいが、効率の良いダイヤ作りが出来たと思われる。(実際時刻表を見てみないと分かりませんが・・・)

 JRに対抗するやり方は簡単。これだけ駅があるのだから、どれだけ拾えるか?であろう。

 どうしても乗り換えは必要となるが、しっかりしたシンプルなパターン化すれば、乗客は必ず増えるはずである。

 JRと共存して首都圏のように、あるていど鉄道メインみたいになってもらいたい。すぐ郊外になってしまうが、パーク&ライドを普及してもらいたい。

 また早くICサービスの開始。どうしても名古屋市交通局との兼ね合いもあると思われるが・・・

 少しずつ鉄道に力を入れてきた名鉄にかなり期待しています。期待しまくりです。(笑)

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2008年11月 6日 (木)

新大阪~鹿児島中央。直通運転新幹線列車名募集。

2011年、平成23年春に全線開通する九州新幹線。これに伴い山陽新幹線と直通運転する事が決まっている。

 車両はN700系改良型。外見はN700系。8連。列車名が募集されている。

 開業時には毎時4本の予定だそうだ。

 私の予想では2本が博多~熊本。2本が博多~鹿児島中央(内1本が新大阪~鹿児島中央)と思われる。

 私の予想では現800系は6連でグリーン車をつけるなどで8連にするという話もあるが、ズバリ6連のままになるであろう。
 
 現「有明」タイプで博多~鹿児島中央を毎時2本運行されると思われる。
 
 残り2本が現「つばめ」タイプとしてN700系改良型で新大阪~博多~鹿児島中央間で運行されるであろう。


 ここで本題。。。列車名は???

 やはり「つばめ」が・・・という可能性が高いであろう。

 ちなみに2004年の新八代~鹿児島中央開業時の一般公募の1位は「はやと」であったそうだが、九州全体より、鹿児島だけの印象が強くボツ。

 また、東北新幹線「はやて」との関連で・・・確かに紛らわしい。(笑)
「あさひ」「あさま」と同様。(笑)

 「つばめ」は3位だったそうです。

 
 あくまでも新大阪~鹿児島中央の直通新幹線の列車名募集であるから、九州新幹線内(博多~鹿児島中央間)には2本の名称の新幹線が走る事になるはずである。

 現在の在来線区間でも「リレーつばめ」「有明」と2本体勢なので、このまま引き継ぐと思われる。もしかしたら全線開通時に1本に統一するかもしれないが・・・

 800系には車体に「つばめ」と書かれているので、N700系改良型には新名称がつくはずだと思うのだが・・・(800系は山陽新幹線区間は走れない。)

 しかし、JR九州は885系でも「かもめ」と書かれているが、平気で「ソニック」で使用するというおおらかさがある。(笑)

 また、以前「にちりんシーガイア」は787系を使用していた。車体にはドデカクTSUBAMEと書かれていても平気で「にちりんシーガイア」で運行されていた。
 誤車は無かったのだろうか???(笑)


 ちなみに私は「はやぶさ」と応募しました。「はやぶさ」と「つばめ」で鳥のようにお客さんを運んでもらいたい。

 正直、「つばめ」1本になりそうな感じがする。。。

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2008年10月23日 (木)

リニア中央新幹線3ルートについて思う。

 リニア中央新幹線の南アルプス周辺のルートが決まらないそうだ。
JR東海の提案する南アルプスをトンネルでほぼ直線ルートと、茅野、伊那方面の南アルプスを北に迂回するルートで分けられている。

 全額負担するJR東海としたら、時間短縮とコスト削減で直線ルートを押している。

 長野県、関係自治体は当然迂回ルートを押している。

 ここで考えてもらいたい。

 私は迂回するルートを勧めたい。
 
 まずは短縮時間。そんなに変わらないと思われる。
コスト削減に関しても、まずは乗ってもらってナンボである。

 中央東線のお客さんも利用してもらえると思う。

 現在の東海道新幹線のダイヤをもう一度見てもらい。
全列車が品川・新横浜に停車する。
この事により、利用者も増加している。

 東京~新大阪が当初の「のぞみ」が2時間30分。
現在平均2時間40分程度であろう。

 この事により、利用者は減ったであろうか?遅くなって困るという声はあったであろうか?

 確かに速くなるのはうれしい事であろう。
現在はそれ以上に便利さに重点が置かれている。

 どうであろう。南アルプスの北の利用の需要も必ずあるであろう。
また、最近の新線の傾向としてのトンネルばかりで景色が楽しめないのは鉄道乗車の楽しみの1つが消えてきているように感じる。

 たくさんの方に利用してもらう為にも、迂回ルートをと思う。

 最後に余談だが、ほぼ中央東線とかぶってしまうが、JR東日本のコメントも聞いてみたいものである。どう思っているのだろうか?

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2008年8月17日 (日)

JR東海、日本車両を傘下に。

 リニア中央新幹線開業へまた一歩。以前から人事交流もあり、自然の流れのように感じる。

 もし、リニア新幹線車両を今まで通り、車両各社で競わせるより、自社で生産体制整備した方が効率よく、早いのであろう。逆に難しいのかもしれない。

 日本車両のメリットは新技術を得られ、他の鉄道会社に提供出来る。鉄道全体が潤うようになれば嬉しい!!

 1番心配なのは、新聞には「他の鉄道各社が取引を敬遠される可能性がある。」と書かれているが、JR東海が日本車両へ圧力で他の鉄道会社との取引を難しくするような事が起きそうな感じがする。

 リニア車両開発のために押さえ、他の鉄道会社への提供がおろそかにするような事をしないようにしてもらいたい。特に名鉄はすべて日本車両であるから正直なにかしら影響があるように思い、正直すごい心配である。

 これから高齢化、地球温暖化など自動車との共存のためにも鉄道の役割はとても重要である。少しずつ鉄道が見直されている。

 日本車両を傘下にする事により、鉄道会社全体がプラスになるようにJR東海はひぱってもらいたいものである。

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2008年8月 3日 (日)

交通新聞。

 別に騒ぐ話ではないのであるが・・・
個人的に5、6年くらい前にJR名古屋駅西口の現在マツキヨがある所に本屋があって売っていた。
良く立ち読みをさせていただいていた。(笑)

 なつかしく昔みたいに立ち読みしたかったがレジの裏、しかも店員さんの頭の所にかざられているように置いてあり、購入するしかなかった。(笑)

 現在は学生ではないし・・・(笑)今回初めて購入。80円で購入。今回初めて知ったのだか1月2250円で購読出来るらしい。

 4ページしかないが、中身はかなり濃い。

 今回は8月1日(金)の新聞を購入。(ちなみに1週間分、曜日別に売っています。)

 
 中身をいろいろ書きたいが、今回はJR北海道の「Kitaca」の事を書こうと思います。
今秋開始するそうである。

 新千歳空港の改札口に「Suica、ICOCAは使えません。」という張り紙を見た事がある。それだけ首都圏、関西圏からの観光客が多い証拠であろう。

 来春からSuicaとの相互利用も開始。首都圏からの観光客にもかなり喜ばれるであろう。

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2008年6月15日 (日)

祝!!副都心線開業。

 中京圏に住んでいる私にはあまり関係のない話ではあるが・・・

 メトロ初の急行が開始された。
池袋~渋谷は山手線、埼京線の独占であったが、副都心線の開業でどう変わるか?

 東武東上線、西武池袋線、有楽町線で池袋で乗り換えなしで新宿まで行けるのは便利になるであろう。

 首都圏で1番面倒なのは多分乗り換えであると思われる。
特に地下と地上の乗り換えは時間がかかる。
極端な例、大江戸線の六本木駅の地下7階。地下42m。かなり時間がかかるであろう。
 
 東京の地下はかなり奥深い。(笑)
それだけ東京の地下は入り組んでいる。(笑)

 2012年には東横線にも乗り入れ予定で湘南新宿ラインにも対抗出来る。

 とにかく首都圏の混雑が少しでも解消出来たら良いのではないだろうか?
私も年に1回程度しか首都圏には行かないが、まともに座れた事が無い。

 中京圏のクロスシートで座って乗れるのはかなり幸せであろう。

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2008年6月 8日 (日)

快適通勤、レジャー、買物。

 首都圏の話であるが、電車の混雑率はすごい。
そこで座席指定がある。

 小田急が地下鉄に乗り入れ、東武東上線のTJライナー座席指定が増えてきている。
あの混雑より、ワンコイン程度で快適になるのなら、安いものでもあろう。

 そこで考えると、名鉄のミューチケットは安くて快適である。
350円で済む。

 考えれば名鉄のサービスはかなり素晴らしいのだが、その次の新サービスに期待している。
何か言葉では表現出来ないのだが、いまひとつなのだが。。。

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2008年4月20日 (日)

500系「こだま」。

 予定通り8連になり「こだま」で運用される事が決定され、12月から運用するそうだ。
0系が廃車され、次は300系と行きたい所だが、500系のように改造されても7年程しか寿命が無いそうだ。

 ちなみに300系はそのままで運用されるそうだ。JR東海との兼ね合いもある。
500系「ひかり」16連として運用されても別に問題は無いであろう。

 程度の良い300系を8連にして「こだま」で運用すべきでは・・・といつも思う。

 理由は簡単。JR東海乗り入れの兼ね合いである。東海はすべて統一を目指している。
500系のように1、16号車の出入り口が1つしか無い。いろいろ500系は特殊な車両であろう。

 しかし、このような特徴のある車両は必要であろう。

 しかし、今の世の中すべてが何でも同じに見える。1番の理由はコストの面である。
デザインからすべて新しいものにすると開発費はバカにならないであろう。

 すべてを考えるとJR西日本は500系に関してはすべてを投資して開発された車両であると思われる。このような車両をさようならのような扱いをするのはいかがなものか?

 JR西日本は意地とプライドは無いのであろうか?

 しかし、決まった事をもう言うのはやめる!!

 話は戻し、「こだま」用の500系は自由席7両+指定席1両の8両編成。汚れが目立つ客室側パネルの化粧シートを取り換え、乗降口音声装置や座席滑り止めを設置してバリアフリー化を推進。全席禁煙としたうえで強制排煙装置と脱臭効果のある光触媒機能を備えた喫煙ルームを新設。

 普通車指定席となる6号車には、従来のグリーン車を充当したため、2列+2列シートをそのまま採用しており、乗り心地は格段に向上しそうだ。

 JR西日本得意のアコモ改造。

 JR西日本の素晴らしい所はこのアコモ改造である。あるものを最後まで利用する所は実にエコロジーで素晴らしい。

 新生500系に期待している。

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2008年1月 1日 (火)

新春こだま&ワイドビューフリーきっぷ。

 あけましておめでとうございます。
今年も「マサのTRENDY」を宜しくお願いします。
今年もいろいろ書いていきたいと思います。

 今年の1日は「新春こだま&ワイドビューフリーきっぷ」のグリーン4回用で東京へ行く事にした。時間を1秒でも大切にする私だが今回はのんびりと「こだま」で東京へ向かう事にする。

 名古屋~東京。「のぞみ」だと約1時間30分。「ひかり」だと約2時間。「こだま」だと約3時間。(あくまでも本当に目安です。)

 「こだま」は停車駅ごとに「のぞみ」、「ひかり」に追い越される。合間を縫って運転している形になる。文句も言わずに黙々と走る。「こだま」は立派である。

 今回はっきり言って最初は辛いと思っていたが、1つだけメリットを見つけた。
 それは天候が晴れの場合だ。「新富士」という駅に停車する。当然追い越されるので5分程度停車する。この時間にホームに降りる事が出来て、写真を撮れるのである。

 これは今日、実際にこのシーンを見たからである。いつも「のぞみ」、「ひかり」にしか乗らないので気付く事は無かった。
 車内から富士山は良く見るが、じっくりと見る事は無かった。日本の1番代表する山。もっと大切にすべきであろう。

 「ぷらっとこだま」というサービスがある。確かに安く旅行が出来る。しかし私は使った事が無かった。
 やはり時間がかかるのがどうしてもネックである。

 今回「こだま」で各駅停車で新たな発見が出来たし、ゆっくりと新聞、本も読め、寝る事が出来た。グリーン車だからかもしれないが、思ったより良かった。

 次に東京へ行く時は「ぷらっとこだま」のグリーン車で行ってみたい。この先N700系が大量に導入され、700系もたまには「こだま」で新大阪~東京を走るようになるであろう。

 元祖「のぞみ」を築いた300系には悪いがやはり700系の方が良い。(ごめんなさい!!)

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2007年12月31日 (月)

EX-ICサービス。

 平成20年3月29日(土)から「エクスプレス予約」にチケットレスサービスが開始される。

 ようするに新幹線専用のICカードサービスである。
Suica、ICOCA、TOICAの仲間みたいな物である。

 現在はPC、携帯で予約し、券売機で発行される形だが、これからは予約をしたら、自動改札機にICカードをかざすだけで済む。

 便利にはなるであろう。

 これと同時にSuica、ICOCA、TOICAの相互利用サービスも開始される。
具体的に言うと、Suica、ICOCAが名古屋圏で利用出来る。

 話は新幹線に戻す。例えば、岐阜から品川に行く場合、岐阜~名古屋はSuica、ICOCA、TOICAのいずれか1枚を使う。名古屋~品川はEX-ICを利用する事となる。

 名古屋駅で新幹線に乗り換える時、新幹線自動改札機に2枚のICカード(Suica、ICOCA、TOICAのいずれか1枚とEX-IC)をかざす。

 ようするに2枚を持つのが面倒くさいと思えないか?せめてTOICAくらい1枚にまとめる事は出来なかっただろうか?

 ここで「モバイルSuica」なら1つで済みそうである。しかも携帯だけで済む。名古屋圏に住んでいるヘビーユーザーは多分「モバイルSuica」を利用するようにならないであろうか?

 なんかEX-ICは中途半端な感じがする。せっかく良いサービスを開始するのに、「エクスプレス予約」の利用者のほとんどがまずは「携帯との融合」を期待していたであろう。
 
 当然考えてはいると思うが、やって欲しかった。

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2007年12月30日 (日)

JR西日本0系新幹線引退。

JR西日本は19日、昭和39年に世界最速列車として登場し、今も山陽新幹線(新大阪-博多)で走る初代新幹線「0系」を来年秋までにすべて廃車にすることを決めた。老朽化と、最新型の「N700系」登場などによる世代交代が理由。日本の高度成長期の象徴的存在で、新幹線開業以来、人気を集めてきた「夢の超特急」は、44年間の歴史に幕を下ろす。

 とうとうこの時期が来たという感じだが、これは何事も宿命。古い物から順番に消えていくのは人間もそうだ。

 気になるのが次の「こだま」である。0系が引退という事になり100系だけでは当然回りきれない。

 ここで登場するのが500系だそうだ。16両だが、8両にし中間車を廃車にするらしい。もったいないの一言である。

 将来的には九州新幹線乗り入れ時には、現在のレールスター用の700系が「こだま」として運用されるらしい。

 そうなると当然100系がまず引退とういう形になるが、500系も引退する可能性も非常に高くなる。
 500系はいったい何の為に開発されたのであろうか?という事になる。

 確かにこの頃は速さ競争の頃であったと思う。いかに速い列車で目的地へ。
現在は乗り心地、いかに多くの乗客を拾えるかという時代になったと思う。

 2008年3月のダイヤ改正で、「のぞみ」、「ひかり」がすべて新横浜、品川停車は象徴しているであろう。

 500系実に未来の新幹線というデザインでかっこよく、子どもにも大人気であろう。乗り心地はやはり、300系、700系と比較するとやはり劣ってしまう。
 
 でも、もっと何かしら作戦はあるであろう。まだ300Kを有効に使う方法は無いのであろうか?
 
 私は個人的にはJR東日本にでも譲ってみたらいかがなものかと思う。
東北新幹線が「新青森」開業に合わせてみるのひとつではないであろうか?
ちょっと改造し、乗り心地も良くしたりとか・・・

 ファステック360も必要であるが、案外500系で360K運用も出来ると思う。
もちょっと500系を有効に使う方法をマジで考えるべきだと思う。

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2007年12月29日 (土)

JR東海、自己負担でリニア新幹線 東京-名古屋間。

 リニア新幹線、JR東海が自己負担で開業を目指すと発表された。
国が動いてくれなかったのが最大の理由であろう。

 JR東海も何十年も試験運転を行い、当然国も協力すると信じていたが、結果動いてくれないのにシビレをきらしたのであろう。

 また、ここまできてボツにも出来ないのであろう。多額な費用をかけ開業を目指していたのであるから当然と言えば、当然だが意地も見せたいのであろう。

 様々な課題があるが、一番大切な事は「本当に必要なのか?」という事である。確かに東海道新幹線は限界を超えている。土台、本数、速度アップ・・・

 JR東海と言えばトヨタ同様「固い経営をしている会社である。」というイメージの会社であろう。誰もがそう思う。

 新車導入等の投資もサプライズはほとんど無い。我ら利用者など様々な分析を行い、絶妙なタイミングで投資を行う。我ら素人でも納得出来る事を行う。
 先見性が無いと言えばそれまでだが、良い意味で誰もが理解出来る事を単純にシンプルにやっているだけの事である。

 静岡地区に転換クロス車を入れずにロングシート車を導入する、名鉄潰しで東海道線の名古屋圏すべて転換クロス車を導入するなど、いろいろエグイ事もやると言われているが、競争社会で生き残るには当然の行為であろう。

 話は戻し、リニア新幹線の必要性である。まずはJR東海のような会社は1番嫌いな事はリスクを起こす事であろう。建設費用、体への影響、結構様々な課題が山積みであろう。

 これを本当にクリア出来るのであろうか?という事である。
まだそこまでに技術は無いのでないか?正直な気持ちである。
 また多額な費用を国をあてにせずにどうやって回収するのであろうか?

 私は以前ブログには書いたが、第2東海道新幹線としてN700系でも走らせたら良いのではなかろうか?それともJR東日本同様ファステック360のように360K速度を出せれる新幹線を開発した方が、費用もかからないであろう。

 確かに新線は必要であると私は思う。東海道新幹線はいつ崩壊してもおかしくないのは事実である。これは間違い無い!!
 
 でもリニアが「必要」か「不必要」かという事になると私は「不必要」と思う。

 また、それ程速さを利用者は求めているのであろうか?」という事である。飛行機との競争で利用者を奪いたい気持ちは良く分かる。東京~大阪間現在新幹線の方が有利であろう。

 2025年はどうなっているのであろうか?私は鉄道のプロではないのでそこまで言えれる者ではないが、あの天下のJR東海が決断したのであるから、勝算のある決意なのであろう。

 皆さんはどう思われますか?

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2007年12月24日 (月)

2008年3月ダイヤ改正(新幹線)

 ダイヤ改正が行われるが、新幹線の動きが大きい。

ー全列車が「新横浜」、「品川」停車。ー

 これが1番大きい!!
今まで、品川が出来てから品川下車のパターンが自分自身では多くなった。
理由は簡単。便利である。東京と比べシンプルで人ごみも少なく落ち着く。
 
 駅ナカも優れ、東京も何でも揃っていて便利だが、広すぎて疲れてしまう。
その点、品川はコンパクトにまとまり、種類は揃っていてコンビニ並みに便利である。

 今回のダイヤ改正により悩む事無く列車が選べる。

 新横浜発の「ひかり」や静岡、浜松、豊橋停車の「ひかり」が多くなったり便利になりつつある。これは700系、N700系の導入が貢献している。

 
 本当速さを求めていた鉄道が日々に便利さを追求するようになって来ている。やはり乗らなければ何もならない。飛行機との競争がこうなったのであろう。

 やはり何事も競争相手との比較をし、1番の長所を探す事であろう。その長所を追求し、力を入れ消費者に訴える事であろう。差別化が武器になるであろう。
 同じ事をしても生き残れない時代である。それだけ世間は厳しい。ここを考え、行動する事であろう。これは仕事にも役立つ。
 結構、鉄道から仕事に役立つ事を気づかせてくれる事は多い。

 昔の「のぞみ」の「名古屋飛ばし」が懐かしい。名古屋駅を70Kで通過し、駅員が通過時に並び安全を確認していたシーンが実に懐かしい。
 その時名古屋を通過してもしなくても、東京~新大阪は2時間30分であった。

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2007年11月25日 (日)

2008年3月ダイヤ改正、寝台列車大幅削減。

 寝台列車が大幅削減されるそうである。
「なは」「あかつき」「銀河」

 減便が「日本海」「北斗星」

 時代の流れと言えばそれだけだが、現状を見ると当然の結果であろう。
新幹線、飛行機とあり、寝台列車を使うより速く、安く利用出来る。

 「トワイライトエクスプレス」「北斗星」「カシオペア」のような付加価値も無い。

 しかし、「北斗星」の減便は納得出来ない。ほぼいつも満席なのになぜなのであろうか?
 盛岡~青森の第3セクターが絡んでいるのであろうか?
運用が大変なのであろうか?
いろいろ理由はあるであろうが、絶対に需要はあるであろう。

 2009年の春には「富士」「はやぶさ」も廃止されるそうである。
こんな現状では当然の結果であろう。
新車を導入するなど、何かしら力を入れていたらこんな現状にはならなかったであろう。

 民営化され、当然のことながら儲ける事を考えなければならない。いかに効率良く、儲ける事を考えるであろう。

 まずは、利用客を増やす事を考える。速く、快適に目的地に運ぶのが1番のサービスであろう。

 新幹線が発展され、夜走っても次の日の始発の新幹線でほぼ追いつくようになり、寝台列車の需要はどうしても減る。

 結論JRは寝台には興味が無いということである。

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2007年9月11日 (火)

N700系。

 念願のN700系の乗車。

 しかし、私には700系との差はあまり感じなかった。

 良かった点は車内が広く感じた。圧迫感を全く感じなく、ゆったり過ごせた。

 字幕スーパー、座席の案内数字が大きくなり見やすくなった。

 最大の関心は車内の静粛性である。700系との差はほとんど感じなかった。ちなみに313系0番台と5000番台の差は分かる。5000番台はかなり静かである。

 デッキでの携帯電話の利用もそんなに700系との差は感じなかった。そんなに静かか???

 良かったのは窓側の席にAC電源があり、パソコンの利用、充電。携帯電話の充電が出来る所である。これはかなり便利である。車内で仕事はもちろん、ブログの更新もバッテリーを気にせず出来る。

 全席禁煙も評価出来るあろう。喫煙ルームからの煙の漏れは無かった。

 しかし、喫煙ルームは3人で満員御礼でかなり狭かった。タバコを吸わない私には問題無いが、愛煙家にはN700系は避けたい所であろう。

 飛行機と新幹線の戦いは凄まじい。お互い早割サービスを展開し、料金戦いをしている。

 サービスで飛行機に無くて新幹線にあるのはいろいろあると思われるが1番はタバコが吸える事であろう。

 ご存知の通り飛行機は完全禁煙である。新幹線は喫煙席があるので新幹線を選ぶ方も多いであろう。

 全席禁煙が今後どういう影響を与えるか?

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2007年8月31日 (金)

高山本線9月8日(土)完全復旧。

 9月8日(土)に高山本線が完全復旧する事になった。
3年間は長かった・・・

 特に地元の方はよく我慢したであろう。
台風23号の災害で高山線は分断されてしまった。

 地元の方はあって当然の交通網が止まってしまったので、生活が崩れたであろう。人口流出もあったらしい。

 車の無い学生、年配の方はかなり苦労したであろう。
本当によく我慢した!!!

 話は地元に戻す。
日本の鉄道の1番優れている所は「時間に正確である。」所である。
私もそうだが、近く東海道線が走っており、朝必ず311系を見る。(笑)

 ようするに時計代わりになるのである。
地元の方も毎日高山線の列車を見て生活していたらしいそうである。
本数も少ないので、まさに時計代わりになるであろう。

 また、地方になればなるほどどうしても交通の便は悪くなる。
若者は車があれば済むが、やはり年配の方に影響するであろう。
この災害を教訓し、もう1度公共交通機関を見直すべきであろう。

 ローカル線ほどその地域に密着しており、生活には欠かせない物である。廃止される傾向が高いが、なんとか存続させる方法をみんなで考えなければならない。

 話はテツの話になるが、9月8日(土)はまだ18きっぷが使える日なので、マニアが集まるであろう。車内は地元の方より、マニアが多いというオチになりそう。(笑)

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2007年6月27日 (水)

500系。

 この7月1日のダイヤ改正で消えてしまうのか?と心配な気持ちで今日時刻表を買いに行った。

 結果は・・・「セーフ」まだ東海道区間に残ります。ヤッター!!!

 平成21年までに大量のN700系を導入するそうだが、それまでにはなんとか生き残れそうである。

 
 なぜここまで心配するか?答えは簡単。皆さんもご存知の通り、山陽区間だけで16連は必要無い!!
 朝夕の新大阪~博多「のぞみ」に上下多くても2本で十分であろう。昼間は8連のレールスターで十分に間に合う。
 16連のレールスターとして使うという案もあるが、東海道区間の「こだま」のようにカラカラであろう。やはり8連がベストであろう。

 また広島までは毎時3本の東京からの直通「のぞみ」があるし、現在は毎時2本東京~博多の「のぞみ」が走っている。

 この現状から500系は完全に必要無くなる。東海道区間に直通の「のぞみ」として使うしかないのである。
 このままだと完全に廃車になってしまう!!!

 これで本当に良いのか?

 静粛性、乗り心地どうしても劣ってしまうが、まだ現役で走れる立派な新幹線であろう!!!

 デザインも現在でも未来型でかっこいいし、現在でも駅で撮影されているシーンを見る。なんとか良い方法はないものであろうか?

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2007年5月 6日 (日)

JR東海2025年「中央リニア新幹線」開業予定と発表。

 JR東海から2025年に「中央リニア新幹線」が開業予定と発表された。

しかし「本当に必要なのか?」という事であろう。

私はズバリ「中央リニア新幹線」は必要無い!!と思う。

確かに東海道新幹線の運行は限界であろうし、地盤も悪く、いつ崩壊してもおかしくない状態であることは確かであろう。

 新たに東京~大阪間の新路線は必要であろう。

 車でも第2東名が建設されている程、東京~大阪は需要が高い。

 車でも鉄道でも新路線を作るには現在の現状、ある程度の今後の予想、需要を考えなければならない。

 例を上げると、「第2東名」時速160K対応の道路を作ろうと考えているそうだが、利用者は本当に160Kを求めているのだろうか?

 現在の高速でも誰も走っていない所なら平気に160Kで運転も出来るであろうし、160Kという高速運転はレーサーでもない限り、非常に危険ではないであろうか?

 もし、本当に160K対応の道路の場合、ほぼ直線であろうし、素人だから分からないが、普通の高速道路を建設するよりコストもかかるであろう。

 ここで本題。東京~名古屋を40分という需要はあるのであろうか?

そしてコスト。現在の新幹線より2割増の運賃がかかる予想であるそうだ。

人体問題も完全にクリアもしていないそうだし・・・

 やはり建設費。莫大なお金が必要だそうだ!!

お金がかかっても需要があるのなら、作るべきだが、もっと利用者に聞いてみてはいかがなものか?

 JR東海も万博でアピールしたし、かなりの実験を行った。確かにここで止める訳にもいかないであろう。

 現在の東海道新幹線の寿命が限界なら、この新路線でN700系でも走らせてはいかがなものであろうか?時速350Kくらいは軽く出るであろう。40分ではなく60分でもかなりの需要があるであろう。

 「狭い日本そんなに急いでどこへ行く?」という言葉を思い出してはいかがなものか?

 そしてお金。技術は追いついてきているが、車のハイブリット車のようにまだコスト的にもまだ難しく私は感じる。

 最低あと50年はかかりそう・・・

 本当は楽しみのなのだが・・・

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2007年4月25日 (水)

名鉄6月30日(水)ダイヤ改正。

 名鉄がダイヤ改正を行う。
目玉はやはり、犬山方面から知多方面の特急が毎時2本中1本が「一部特別車」になる事である。
詳しくは分からないが2200系が導入されるのであろうか?

 この事により年間4億の減収が見込まれるらしい。
しかし、この判断は私は正しいと思う。

 この東海地方は車社会である。普通都会(名古屋)へ行くのに車を頻繁に使うであろうか?
東京では車よりも公共交通機関がまだ強い。
首都圏と比べ、利便性を比較すると名古屋地方は本数も少なく、不便かもしれない。

 でも経済的にも絶対に鉄道の方が安い!!
それでも鉄道が使われない理由は利便性になるであろう。

 一部特別車が導入される事により、350円のミューチケットを使う事も無く、名古屋へ速く行くことが出来る事になるであろう。

 
 話は変わりこの中京圏に「特別車(指定席)」は必要なのか?という疑問を私は持つ。
朝夕は必要かもしれない。それなりに乗っている。JRのホームライナーも人気がある。

 しかし、昼間のデータイムである。名古屋本線ほとんど乗っていない。2000系の岐阜発のセントレア行きの特急は名古屋までほぼ回送状態である。これは必要なのであろうか。

 また、名古屋本線の特急の本数を半分くらいに減らして急行を走らせた方が良いであろう。
まだ独占状態の犬山線、常滑線方面に1000系、1200系のパノラマスーパーをそのまま導入した方がコストも削減出来る。まだ特別車の利用の可能性もあるはずだ。

 そのかわり、名古屋本線に3300系、3150系を大量導入してJRに対抗した方が絶対に良いはずだ。
 最近名鉄はフリークエンシーに力を入れ、朝のミュースカイ、特急を笠松に停車させたり、努力をしている。

 この際思い切って、特別車にメスを入れると名鉄も変わるかも知れないと私は信じている。

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2007年4月21日 (土)

新会社「名鉄ICカード」設立。

名鉄がICカード発行に着手した。2010年に導入予定だそうだ。

ずばり!!遅い!!

 まずはトランパスはどうなるのであろうか?また自動改札機も変わるであろう。

導入時は当然、地下鉄、リニモ、あおなみ線、名鉄バスも同時導入であろう。TOICAとの提携は?

 いろいろ疑問は多いが・・・

 でも、何のための「トランパス」であったのだろうか?特に名鉄の場合無人駅にトランパス対応の自動改札を大量に導入し、多額の費用がかかったであろう。

 駅はきれいになり、車掌の負担も減り、キセルもほぼ無くなり、かなりのメリットが出来たであろう。

 しかし、約3年後には新システムが導入される。

 トランパスはプリペイドカードだが、SUICAICOCAのように積み増しが出来る。

1枚のカードでほぼ永久的に使える。ICカードのように鉄道以外(駅ナカ等でショッピングで決済する。)で利用は出来ないが、当分トランパスでも良いのではないか?

 

 私の予想だが、TOICAは東日本のSUICAのようにショッピング等の決済にはあまり力を入れないとズバリ思う。

 まずはエクスプレスカードと合体し新幹線で使えるようにするであろう。モバイルTOICAの可能性はあるが、ほぼ鉄道のみにTOICAは力を入れるであろう。中京圏ではショッピング等で決済するようなサービスはあまり需要は無いであろう。

 なので、ズバリ「トランパス」で十分であると思われる。鉄道だけならそこまでICカードに力を入れるべきではないであろう。

 私はこう思う。

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2007年4月18日 (水)

高山本線9月全線復旧予定。

 高山本線が今年9月に全線復旧するそうである。

平成16年の台風16号の影響で猪谷~高山間が不通になり、順次再開していったが、猪谷~角川間には時間がかかった。

 私個人の話になるが、たまに富山の高岡に里帰りする。

岐阜から高岡までは「しらさぎ」1本で着く。しかし、この被害前はわざわざ富山まで「ひだ」で出て、高岡まで行ったものだ。もともと距離も高山線経由の方が短いので運賃も気持ち安い。

 また乗車券を岐阜~岐阜にする事もあった。岐阜~高山~富山~金沢~米原~岐阜という経由の乗車券である。そうすると往復切符より安い。「ひだ」と「しらさぎ」も楽しめるというお得でもあった。

 しかし、この被害でずっと「しらさぎ」だけ。683系に変わり、「ひだ」の気動車と比べると「しらさぎ」が断然優れている。速いし、車内はかなり静かで快適である。

 富山に行くにはもう「しらさぎ」の快適性を知ってしまうと、「ひだ」には戻れない。

 話は車に変える。来年には東海北陸道の飛騨清見~白川郷間が開通する。岐阜と富山がかなり近くなる。高速バスが大活躍するであろう。

 現在でも名古屋~高山の高速バスが力を伸ばしている。富山側から高山の交流はまだ高山線が優位であろうと思われるが、飛騨清見~白川郷の開通でやはり高速バスが活躍する事になるであろう。

 何か策を考えねばならないであろう。

 しかし、高山線が復旧したら久々に「ひだ」に乗って景色を堪能したい。

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2007年4月13日 (金)

首都圏のキヨスク3分の1が臨時休業。

首都圏のキヨスクの3分の1が臨時休業しているらしい。

原因はリストラの補充が出来ていないからだそうだ。

 ようするにベテランを削り、新人を集めようという結果が失敗という事であろう。

素人の目から見てもラッシュ時のキヨスクの方のお客の裁きようは神業に思える。

あの小さなスペースで結構な需要があるであろう。コンビニより密度の濃い仕事になるであろう。その仕事ではベテランは必要不可欠であろう。

 コストのかかるベテランを削り、コストのかからない新人を使う。仕入れもPOSによる一括管理、清算もスイカで行われるので働き手の方も以前よりは楽になったかもしれない。

 しかし、サービス業である。人と接する仕事。ある程度のキャリアがある方でないとこの仕事は勤まらない。他人と接するのは実にシンドイ事である。ただでさえ今の世の中他人との接する人は少なくなってきている。ようするに面倒くさいのである。他人とかかわりたくない時代なのである。

 さらにお客様満足主義が強くなってきているこの時代。昔では許された事が現在では許されない等、働き側が損する事が多い。些細な事で店員に絡んだり等、実に良くない時代でもある。誰にだってミスはあるのだから、許す心は何処へ???お客様満足主義が暴走して過剰すぎる!!

 こう考えると様々に揉まれたベテランはとても大切である。ましてや若手に伝授も必要であろう。どんな仕事でも後輩にしっかり伝授しないとその業界は廃れてしまう。ベテランと若手のバランスが良いのが成長に繋がる。

 キヨスク3分の1が休業したら1日どれだけの損失になるのであろうか?どの業界ももう一度雇用体系を見直すべきであろう。実力主義も大切であるが、日本古来からの年功序列賃金も大切と思わないであろうか?

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2007年3月27日 (火)

青春18きっぷ。

 話はかなり古いがJR発足20周年記念という事でこの春の「青春18きっぷ」が8000円で購入出来る。安い!!

 私の記憶が正しければ、10周年記念は20000円くらいで3日間特急、急行、新幹線の自由席乗り放題であったと思う。

 30周年記念は何になるのであろう?今から楽しみである。

 話は戻し、18きっぷの8000円はかなりお得である。今シーズンの旅行はアツいであろう。春休みも始まり、学生ユーザーも増えるであろう。

 

これを機に鉄道にもっと興味を持ってもらいたいものだ。普通車も年々質は良くなってきている。例えば名古屋圏の大量の313系導入。

 しかし、ローカル線は本数が減らされたりしているのが現状。

車社会でどうしても鉄道よりも車の方が便利なのも認めざるを得ない。

 鉄道離れが年々加速しているが、鉄道は大量の人数を運送でき、環境にも非常に良い。

メリットはそれだけでは無い!!

 不特定の方を乗合わすので一般公共マナーも学べる。現在自己中心の人が多くなってきている。席を譲り合ったり、車内を汚さない等、世間の目を学ぶ事が出来る。ようするに他人に優しくなる事が出来るようになる。

 また仕事にも役立つ事も多い。日本の鉄道の1番優れている所は時間にぴったり運行している事だ。なので、時間を気にするようになる。特に本数が少ない所ではダイヤに合わせて行動せざるを得ないので、計画性を学べる事も出来る。

 いろいろ書きましたが、鉄道の1番はたまにはどこか遠くに行き、のんびり車窓から景色を見てはいかがでしょうか?本当に癒されますよ。リフレッシュします。

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2007年2月 1日 (木)

富士山。

095  先日、特急東海を乗るために東京へ向かった。
ご存知の方も多いと思われるが、今度の3月のダイヤ改正で廃止になってしまうからだ。

 どうせ乗るのなら始発から終点までと考え、大好きな新宿をウロウロしようとも思った。
名古屋から「ひかり432号」で東京へ。700系で「ひかり」で乗ったので得した気分。
 ホームではお決まりの「きしめん」これが美味い!!現在冬でさらに朝なので余計美味しく感じる!!

 体の温まり、さらにコンビニで購入したおにぎりを食べ、新聞を読むと早朝だったせいもあり眠くなる。おやすみなさい。

 いつもほぼ寝ているのだが、今回は静岡停車という事もあり、目が覚める。
そうしたら目の前は富士山がドーカン!!
大きい!!大きい!!さらにきれいで立派である。天気が良かったからであるが・・・

 新富士通過あたりまで富士山を堪能。素晴らしい!!
新幹線を移動手段としか使ってこなかったが、久々に景色を堪能出来ました!!
言葉では表せない感動を体験出来ました。

 鉄道旅行はやはり素晴らしいと最理解出来ました。

 東京に着き、新宿へ。都会を感じる。

 東京へ戻り、今回の目的の「東海」に乗車する。

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2007年1月22日 (月)

びわこ栗東駅(仮称)。

 東海道新幹線米原~京都に新駅建設されるそうである。

 しかし、反対派の嘉田由紀子知事が「凍結」とし足踏み状態が続いているが、建設費約250億円の大幅な削減策を検討することが決まり、嘉田由紀子知事は会議後の記者会見で、「コストダウンはひとつの打開策」と述べ、削減幅によっては建設を容認する可能性を示唆した。ただ、大幅なコスト削減を実現するには、駅の高架化をやめるなど、工法の抜本的な見直しが必要で、調整は難航が予想される。

 コスト削減はとても素晴らしい事であるが、いくらコスト削減されたからという理由で建設を容認するのはいかがなものか?と思われる。必要な物は高くても必要だと思われるし、安いから作っても良いというのもおかしく思える。本当に必要か?不必要か?という問題であろう。

 もともとびわこ栗東駅は地元がJRに建設を要望する請願駅で、建設費約250億円のうち240億円を県と関係市が負担することになっている。

 JR東海は10億円しか負担しない。JR東海は別にどちらでも良いのであろう。
私は地元の人間ではないが、意見としては建設には「賛成」である。

 開業の際は上下ひかり、こだま毎時1本あろう。完全な待避駅でもあろう。
多分岐阜羽島駅のような感じになるであろう。

 岐阜羽島駅は「パーク&ライド」が出来る駅である。
車に焦点をつけたい。多分駅前には巨大な駐車場が設置されるであろう。

 ちょっとくらい遠くてもマイカーから新幹線に乗車出来た方が絶対に楽であろう。
それが1人ではなく、3、4人のような家族であれば、絶対に需要はあるであろう。経済的にも自宅からタクシーやバスを利用し、東海道線で京都や米原から新幹線に乗るよりもお得になるであろう。
 こういう所に目をつけてみてはいかがなものであろう。

 新幹線利用者には2日駐車場代が無料になるなど、特典を付ければ、利用者は増えるはず。
本数は少なくても、需要は増えるはず。

 私は岐阜に住んでいるが、1人で東京へ日帰りの際は岐阜羽島駅を利用する。駐車代も1日500円からあるし、ただ新幹線を利用するだけなら、人も少ないし、落ち着く。
 本数は岐阜から東海道線で名古屋に出た方がはるかに多いが、あの人ごみは出来れば避けたい。
東海道線で名古屋まで出るのも実際は面倒くさい。車で自分のペースで岐阜羽島駅に行った方がはるかに楽である。駐車場も本当駅の横である。そしてすぐに改札口である。
 きっぷも「ひかり早得きっぷ」を利用するので、最初から決まっているのでそのように行動すれば良いし。岐阜羽島駅は便利な駅なんですよ。

 このような感じでびわこ栗東駅も期待したい。開業すれば駅周辺は大型スーパー、モール、レンタカー会社などが作られ、それなりに発展するであろう。

 ぜひ期待しています。

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2006年11月20日 (月)

いよいよTOICA。

Dscn0255   名古屋圏の駅はTOICA一色。
1週間を切りました。

 SUICAを知っている方ならやはり東日本同様のサービスを期待している。
「駅ナカ」の決済をTOICA‥とても楽しみ。
新幹線も将来TOICAですべて済むのかな??

 東日本に負けないようなサービスに期待しています。本当に楽しみです。

 TOICAにはイメージキャラクターが現在無い!!
SUICAはペンギン、ICOCAはカモノハシ。
何か親しみ易いイメージキャラクターはないのかな??

 しかし、TOICAのあのきれいなおねえさんは誰なのかな?
SUICAは最初、国仲涼子で「タッチ・アンド・ゴー」
ICOCAは最初、仲間由紀恵で「イ・コ・カ」
 TOICAも何かインパクトのある宣伝が無いように感じる。

 まずはSUICA、ICOCAが使えるようになるようになってもらいたい。
SUICA持っているのでわざわざTOICAは買いたくは無い!!
でもTOICAは買ってしまいそう。

 11月25日(土)が楽しみ!!

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2006年10月24日 (火)

サンライズエクスプレス。

_090  今回は岡山、横浜、東京の友人に会うために旅行する事になった。

17時まで仕事で、名古屋発18:38の「のぞみ193号」で岡山へ。20:19に到着。居酒屋で大学の頃の話などで大いに盛り上がる。

 楽しい時間も2時間で終わり。岡山発22:32の「サンライズ」で東京へ向かわなければならない。ホテルの泊まっても良かったが、次の日の新幹線代を考えると、寝台を使った方が安く済むし、友人も次の日仕事なので、そんなに夜遅くまで遊びに付き合わせるわけにもいかない。

 この「サンライズエクスプレス」は「動くビジネスホテル」という概念で開発された。

また住宅メーカーとの共同開発により、作りは立派である。寝台はすべて個室で、確かに「ビジネスホテル」と言えれるであろう。

 今回はB個室にしたが、個室内にただベットがあるだけ。寝台列車だから仕方が無いがせめて荷物を置けれるスペースは欲しかった。寝るだけだからカプセルホテルに慣れているので、違和感は無かったが、ほとんどの方は???と思う。

 個室内には本当に簡易的なテーブルがあり、パソコンは楽しめた。しかし、荷物スペースは無いのでやはり窮屈に感じる。

 シャワーがあり、車掌さんからシャワーカード310円、サンライズのイラストの入ったタオル、歯ブラシ200円を購入し、シャワー室へ。23時を過ぎていたせいか?運良く、すぐに使えた。

 シャワーは6分お湯が出て、室内は30分利用出来る。シャンプー、ボディーソープはあるので快適だ!!

 部屋の戻り、パソコンを利用しようと思うと、コンセントを発見!!しかし、カミソリ用で使えなかった・・・

 肝心な睡眠環境であるが、思ったより、静かである。今回は1階であったのでそれなりにレール音はあるが、快適に過ごせた。

 寝台列車なので妙に興奮してしまってあまり、熟睡する事は出来なかったが、休めれた。

東京駅に到着すると、車内から結構ビジネスマンを見たので需要は高いとも思えた。

夜行高速バスも良いが、寝台列車もまだ捨てた物では無いと思えた。

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2006年10月16日 (月)

313系0番台、311系、211系5000番台。

 高岡に用事がある為に、「しらさぎ3号」に乗る。10月1日(日)にダイヤ改正があり、313系5000番台が入り、快速類が6連になった。

 しかし、ダイヤ改正後まだ駅すら行っていなかった。

はたして運用はどう変わったのか?

 私の予想では、313系0番台が311系「普通」運用に変わり、311系は静岡地区に流れると思っていた。

 まだ詳しくは確かめていないが、予想通り313系0番台は「普通」で運用されていた。

311系はどうなったのだろうか?

先日朝ラッシュ時に踏切で311系8連の「普通」を見た。

と言う事は、311系は名古屋地区に残留?

今日の「しらさぎ3号」の車内から大垣車両区に311系を見た。211系5000番台、117系も見た。(117系は相変わらず熱田でヒルネかな?)

 211系5000番台は名鉄潰しの為に東海道線内から撤退し、競合の無い中央線、静岡地区に流れるという噂もあるが、これは絶対にありえないと思っている。

 しかし、今日は見なかった・・・朝、夕は絶対に必要な車両だ!!

もうちょっと情報を自分なりに収集しなければならない。

 朝、夕と駅に行って確かめないと・・・

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2006年10月 7日 (土)

名鉄、全車特別車特急を廃止へ 「ミュースカイ」は除く。

Dscn0197 名鉄が全車特別車特急を廃止する事が決まった。

 いまさら遅いとも思うが、やっと重い腰を上げたなという感じである。
現実、朝、夕のラッシュ時間は利用者がいるが、データイムはほとんど乗っていない。
一部特別車も廃止しても良いと思われる。

 特別車は空港線だけで良いであろう
また空港線のミュースカイも実際名古屋~セントレア間しか乗っていない。岐阜からも必要ないであろう。

 ここで提案。2000系の全車特別車は岐阜から4連。新鵜沼から4連で名古屋で連結され、セントレアまで行くとい方法はいかがなものか?
 東枇杷島~金山間の過密ダイヤで難しいであるが、実際全列車もっと本数は減らしても良いと思われる。

 特に岐阜~豊橋間。パノラマスーパー必要ないであろう。すべて3300系、3100系の6連で急行だけでフリークエンシーで運行した方が絶対に良い。もうJRに時間では勝てない。
 本数も減らし、もっと効率良く運行した方が絶対に良い。

 金山~豊橋間はJRと離れているので、須ヶ口~豊橋間で1000系と1200系のパノラマスーパーでも運行させたらいかがなものか?
 無理にJRに合わせ、岐阜を始発する必要は無い!!岐阜から普通2本、急行4本、ミュースカイ(2000系)1本、ミュースカイ(2200系)1本で十分。
 
 このようにしたら、名古屋で連結する時間も出来るであろう。あまりにも儲かっていないわりにダイヤが過密すぎる!!
 もうちょっとJRを見習ってもらいたい。力をいれる所に力を入れ、力を入れない所には力をいれない。という所も見習ってもらいたいものである。

 名古屋本線以外の路線に新車の2200系の一部特別車を導入し、本数を増やし、利用してもらう作戦に変更しないといけない!!岐阜~名古屋はあきらめるべき!!313系5000番台には叶わない!!
 まだ名古屋~東岡崎~豊橋は未来あるので、JRに関わらない所にこれから投資すべし!!!

 頑張れ名鉄!!

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2006年10月 6日 (金)

のぞみvs飛行機(名古屋~福岡)。

 面白い記事を見つけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061005-00000016-cnc-l23

 名古屋から福岡までの移動手段はずばり何ですか?
私は新幹線。もともと鉄道が好きだからである。ほとんどが当然「飛行機」であろう。

 のぞみの場合、名古屋~博多間平均3時間20分。「3時間30分」としよう。
 
 飛行機の場合、名古屋から空港までミュースカイで30分、手続き等で30分、中部国際空港~福岡空港間75分、福岡空港到着後荷物受け取り等で30分。2時間45分。「3時間」としよう。

 差は30分。この30分をどう取るか?

 また、のぞみの場合自分の時間が3時間30分取れる。飛行機の場合1時間15分。
離着時での拘束、ドリンクサービスで実質30分程度である。

 のぞみだとマルッと3時間30分自分の時間が過ごせる。寝たり、本を読んだり、DVDを観たり・・・
パソコンも触れる、メールも送受信出来る。

 飛行機だと結構拘束される。1番辛いのがトイレ。あれだけの人数に対するトイレの数が少なすぎる。
生理的な事の我慢は本当に辛い!!着陸体勢に入った時のトイレはいったいどうしたら良いのか?
 特に小さな子どもさんを持つ親はいつもヒヤヒヤであろう。到着したらいつもトイレは満員御礼。特に女子トイレはヒドイ!!

 こう考えると「鉄道はいいなぁ。」と思えませんか?また、こういう所から鉄道に興味を持ってもらい、なるべく公共交通機関を使う習慣に繋がると地球にやさしくなれると思うのだが・・・

 最後に決して飛行機を批判している訳ではありません。私は飛行機も鉄道も両方使い、旅行しますよ。
鉄道、飛行機、自動車が共存するのが1番ベストですよね。

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2006年9月17日 (日)

富山ライトレール。

Dscn0137_3 東京旅行の続きである。
「はくたか14号」で富山に到着。次の「しらさぎ16号」までおよそ1時間あるので途中下車。
もちろん、ライトレールを見る為。本当は乗車したかったが・・・

 富山市は各公共交通機関が市の発展と住民福祉の増進に必要不可欠な施設と述べているのである。
確かに車の方が楽であるが、これから高齢化社会に向けて車を運転する方も減っていくであろう。また鉄道は大量輸送にもかなり優れ、環境にもかなりやさしい。

 なぜ、鉄道が衰退しつつあるのか?理由は簡単。「車」が発展したからだ。価格も下がり、誰でも運転できる環境が出来ている。車の性能も優れ、安全面も良くなり、運転による疲れも車内の居住性も優れてきている。また、車の方が自分の好きな時に目的地へ行け、安上がりである。鉄道は時間も決まっているし、値段も高い。

 富山市は鉄道に力を入れている。高山線の試験的な増発も行っている。
もう少し鉄道を見直しても良いのではないか?
 私は岐阜に住んでいるが、名古屋へ行くとき、車で行く方が結構多い話を聞く。22号を使いおよそ1時間かかる。鉄道ならJR、名鉄とあり、30分もあれば着く。本数もしっかりあるのになぜこんな便利な乗り物を使わないのか?といつも思う。

 話はライトレールの話に戻すが、車体は万葉線のMLRV1000そっくりだ。バリアフリーで低床車両である。雪に弱いらしく、万葉線では大雪時にはかなりダイヤを乱すらしい。富山ではどうなるのあろうか?

 こういう明るい鉄道の話があるのだからとても嬉しい!!!こんど絶対に乗車して岩瀬浜まで行きたい!!

 ビールを購入し、「しらさぎ16号」に乗車。高崎駅で購入した「だるま弁当」とビールで岐阜に帰宅。乗り潰しの2日間であったがとても楽しく、充実し、満足な2日間であった。
 最後まで読んで下さった読者の皆様、本当に有難うございました。

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2006年9月14日 (木)

はくたか 北越急行。

Dscn0135_1  昨日の東京旅行の続きである。
 
 湘南新宿ラインで高崎に到着。ここで高崎名物「だるま弁当」を購入。
この「だるま弁当」冬になると白色に変わる。また食べ終わった後は貯金箱にも変わる。
横川名物の「峠の釜めし」も美味しいが、それに負けない美味しさである。
 この弁当を買い、上越新幹線「とき」に乗り込む。

 「とき」はMAXとき325号。E1系で12両。自由席の2階に乗りたいが、やはりシートの質は1階の方が良い。東海道と比べてやはり上越の方が土台がしっかりしているせいか揺れは少なく、かなり快適だ。
 あっという間に越後湯沢に到着。

 越後湯沢からは当然「はくたか」である。はくたか14号に乗車。
開業時は681系、485系とあったが、現在は681系、683系になった。すべて160K運転?
ほくほく線に入ると、狂ったような走りをする。速い、速い、速い。
 また、トンネルが多いので耳ツンも酷い。単線なのでどうしても行き違いがある。今回はどこであったが分からないが、トンネルの中であった。反対列車がトンネルに入った瞬間に耳ツンがあり、すれ違う時にも耳ツンがあった。まさに列車の接近が耳ツンで分かった。(笑)

 ほくほく線内は約30分程度で終わる。そうしたら直江津に到着。このほくほく線が開業する前は長岡接続「かがやき」、「北越」であったので直江津からも線路状態は良い。快適に飛ばして行く。

 ここでいつも思うのだが、北陸新幹線の必要性である。確かにフル規格で来たら富山~東京が2時間ちょっとで繋がる。しかし、新幹線が開業しても毎時1本程度であろう。そのためだけの複線で維持できるのであろうか?
 九州新幹線も毎時2本走っているが、カラカラである。博多まで延びたらまた状況は変わると言われているが、リレーつばめでも自由席が座れるし、新幹線が開業する前でも「つばめ」は自由席がほとんど座れた。

 やはりこのほくほく線を利用し、線路もさらに改良するなどでミニ新幹線、スーパー特急方式の方が採算があうのではないか?そうしたら、在来線、貨物との共存ができ、さらに北陸内を観光出来る環境になるであろう。
 また、金沢~高岡~富山と距離が短く普通でも十分に観光出来る。223系のような新車を導入し、120K運転を行ったら、さらに北陸圏の需要は高まるはずだ。

 第3セクターになると、新幹線と在来線の接続が悪いなど、現在より環境が悪くなると思われる。同じ西日本が在来線の面倒をみるような環境にしないと共倒れするような感じがする。
 
 鉄道のような公共性の物は「競争も大切だが、共存も大切である。」と思われる。第3セクターになると本数も減り、JR時代のようなサービスは提供出来なくなるであろう。そうなると鉄道から車へ。
そうして赤字になり、地元民の負担になる。廃止、交通の便が悪くなる。観光客が減る。

 根本的にJRは考えを変えるべきだ!!「JRという会社は鉄道会社ではNo1」であると思われる。それだけの力があるはずだ。鉄道に関してはすべてプロである意識を持ってもらいたい。
 国鉄からJRになり、あらゆる試練を乗り越えてきたはずだ。不祥事件も多発しているが、もうそろそろプロ意識をしっかり持って働いてみれば、なんとか赤字路線も維持出来るはずだ。またそういう会社になってもらいたいものでもある。

 快適に富山に到着。

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2006年9月12日 (火)

湘南新宿ライン、グリーン車Suica。

 東京旅行2日目である。
新宿のカプセルホテルに泊まり、湘南新宿ラインで高崎へ。

 湘南新宿ラインのグリーン車に乗車。当然Suicaを使い950円。

 このSuicaにも以外な落とし穴がある。グリーン車なので指定された列車、そして席に座れると最初は思うが、違う。好きな時間の列車、そして空いている席に自由に座れる。

 券売機でSuicaを入れたり、モバイルSuicaで、目的地を選べば、1日限りであるが、好きな時間の列車に乗れる。

 こうなると、時間に拘束されずに便利だと思うが、定員制が無いので、もし乗りたい列車が来て乗車したものも席が無ければ立っていなければならないのである。

 極端な話、団体風の乗客が小田原~高崎までグリーン車を乗るとしたら、座席指定されておらず、好きな席に座れる。当然小田原だから席確保の確立は1番高い。ましてやグリーン車定員すべて埋める事も出来るかもしれない。

 もし、この団体風が小田原から高崎までグリーン車が満員で出発したら、終点まで誰も席は確保出来ない事になる。それでもこの状態を全く知らずにグリーン券を買い、列車を待っている乗客もいる。期待して乗ると当然座れなくなる。払い戻しも可能だが、あまり納得出来ないシステムではないか???

 「グリーン車=必ず座れる。」と誰もが思うであろう。この辺を何とか改良出来ないものであろうか?

 話は戻し、座れるかどうか?実際はほぼ座れるのだが、朝のラッシュ時という事もあり、緊張状態でホームで待つ。結果は座れました。(笑)ほぼ座れる事は分かっていても、心配ですよね。

 Suicaで座りたい席に「ピッ」とタッチ。大きな荷物がある場合は2階建ての方はおすすめ出来ません。荷物棚が無いからです。当然その下の方の席にも荷物棚はありません。

 座席の質は特急車の指定席と同じ質である。グリーン車というと座席の質も高く、シートピッチも広いと思われがちだが、「グリーン車では無く、座席指定。」という感じである。

 これを踏まえると、名鉄の「ミューチケット」350円は安く感じる。(笑)ましてやセントレアから名古屋まで350円で必ず席が保証されるのだから首都圏の方にはお得に感じるであろう。(笑)

 話は戻し、大宮まではそこそこの乗車であったが、大宮を過ぎるとグリーン車もカラカラであった。
快適でした。

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2006年9月10日 (日)

つくばエクスプレス。

Dscn0084_1  先日、東京へ旅行をして来た。以前から乗りたかった「つくばエクスプレス」に乗車して来た。

 岐阜から211系5000番台「普通」のロングシートで名古屋へ。名古屋からは700系「のぞみ」で快適に東京へ。ちょうど京浜東北線が来て、秋葉原へ。

 まず、ホームが地下なので思ったよりも歩く。最近の新鉄道の長所でもあり、欠点でもある所はホームの安全柵。撮影が全く出来ないのである。先頭車を撮る場合は発車後か入線の時くらい。やはりゆっくり到着時に撮りたいものでもある。
 車体の横を撮る時は本当に全くダメ。到着時にしかホームの安全柵が開かず。開いている時もやはり安全柵は邪魔である。

 これは九州新幹線も同様。撮影が出来ないのは、なんとかならないものか???

 さて、乗車感想だが、すべて高架、地下で踏切は全く無し。線路状態もほとんど直線なので、120Kペース、130K運転もある。高架でまるで新幹線に乗っているようだ。また車内も静かだ。耳ツンもあまり無く、あっという間に終点つくばであった。

 新交通の完成により、駅周辺の未開発も多いが、これからマンションなどいろいろ出来るのであろう。つくばからも通勤圏内になる。
 ベストは他鉄道社との相互乗り入れである。これが実現するとさらに成長するであろう。

 つくばエクスプレスは「首都圏新都市鉄道」という事をきっぷを買った時に初めて知りました。(笑)

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2006年9月 3日 (日)

117系新快速。

 Dscn0062 今日は久々に思いつき旅行をして来ました。(もともと考えてはいたのだが・・・)

 10月のダイヤ改正で名古屋圏は変わる。私の予想では311系はすべて静岡地区へ、117系の新快速は無くなると読んでいる。

 14:27岐阜発の311系の普通で名古屋へ14:53に到着。名古屋では9月いっぱいで廃止されるJR東海バスのセントレア行きのバスを撮影。ツアーズで「豊橋往復きっぷ」を購入。

 この「豊橋往復きっぷ」は平日1800円、休日は1500円。プラス500円で片道新幹線自由席が利用出来る。往復の場合1000円プラスになる。私は行きだけの500円プラスにした。

 新幹線口の金券屋で帰りの名古屋~岐阜のきっぷを420円で購入。正規価格は450円。
セブンイレブンでお茶を購入。

 いざ新幹線ホームに入場。運良く15:47発東京行きの「500系のぞみ」入線。16号車付近で撮影。来夏東海道地区から撤退が決まり、テツが2、3人いた。プラス小さな子ども連れの家族も結構いた。子どもには500系は大人気だそうだ。確かに外見では700系より500系の方がルックスは良い。

 15:55頃こだま582号が入線。自由席だが本当にカラカラだ。16:01出発。三河安城、豊橋と停車。2駅とも「のぞみ」の退避がある。16:30頃豊橋に到着。在来線に目を向けると14:27に乗った普通が豊橋に到着したばかりの様子だ。
 約1時間名古屋で時間を潰したが、やはり新幹線は速い!!

 本日のメインは豊橋17:04発「117系新快速」を撮影、乗車する事だ。311系、313系がある現在でも1日に1本だけ「117系新快速」があるのだ!!

 8番線にまずは16:55発の113系普通静岡行きが入線。113系も名古屋圏では万博では臨時で走っていたが、現在は東海道線、中央線にも走っていない。
 10月のダイヤ改正により静岡地区にも313系が入るそうだから113系の活躍も少なくなるであろう。当然テツはいた。一緒の撮影。

 静岡行き発車後、8番線にすぐに「117系新快速」が入線。7番線から16:57発「特別快速」が発車したばかりなので乗車するメインはやはりテツ(笑)仲良く譲り合いながら撮影。定刻17:04に発車!!8連だからゆっくり撮影しても座れる。

 テツがいたという事はやはり10月のダイヤ改正で「117系新快速」は無くなるであろう。たぶん・・・ 18:21に岐阜に到着。

 昼からの強行スケジュールでしたが楽しかったです。岐阜から豊橋に行くには1回名古屋で降りなければならないが「豊橋往復きっぷ」を購入した方が安い!!でも私のようなマニアしかしないだろうなぁ・・・

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2006年9月 1日 (金)

500系。

Top  世界最速300キロを誇る東海道・山陽新幹線の500系が、来夏の新型車両N700系の投入を境に東海道区間から引退する。

 1997年のデビュー以来、「高速化追求のあまり、居住性を犠牲にした」と批判され続けてきた。今、新幹線には快適性も強く求められ、技術の粋を集めた名車も、時代に逆らえなくなった。

 誕生の頃はどの鉄道会社も高速に力を入れていた。「いか速く、目的地に到着するか?」が流行であったとも思われる。1番の印象は函館~札幌「スーパー北斗」が2時間59分と3時間を切った事でもある。

 しかし、車時代になり「鉄道離れが加速し始めた頃。」でもある。そこ鉄道各社フリークエンシーに力を入れ、停車駅を増やし、乗客チャンスを増やしたり、車内の快適性にも力を入れだした。
ちなみに函館~札幌の2時間59分は無い。

 話は新幹線戻し、700系が量産され、品川駅が開業され、東京~新大阪も「のぞみ」はほぼ2時間30分を超えている。その分「のぞみ」の頻度を増やしたり、東京~博多直通の「のぞみ」も1時間2本にするなど利便性に力を入れている。

 「のぞみ」誕生時には東京~新大阪2時間30分と話題性も良かったが、現在は2時間35分くらいだが、実際冷静に考えると、5、6分そんなに気にしないと思われる。それよりは「のぞみ」に乗るチャンスが多い方が絶対に有難い。ここで「速さだけではない。」という事が示す事が出来るであろう。

 次に快適性である。確かに500系に乗ると独特の圧迫感を感じる。車内が狭く感じる。山陽区間で300Kを出すと車体がガタガタと揺れる。300K時には字幕スーパーには「只今300K運転中」と表示されるが、もし表示されなくても分かるであろう。

 N700系が営業運転されると山陽区間では300K運転される。現在の700系は静かで揺れをあまり感じられない。とても快適だ。N700系はさらに快適になるであろう。

 500系は確かに優れた車両であろう。しかしもうちょっと車内に力を入れていたらもっと量産されていたかもしれない。シートピッチ、座席の座り心地、どうしても劣ってしまう。

 難しいですね。

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2006年8月25日 (金)

313系5000番台営業試運転。

 昨日8月24日(木)しらさぎ4号で岐阜1番線10:57に到着。
ふと、4番線が目に入る。313系のLED。。。普通豊橋行き。岐阜始発10:59発。

 ダッシュで4番線に走るがちょうど発車。新車の香りだけを堪能。
当然のごとく、313系5000番台である。
313系が導入された頃を思い出す。本格運転前に結構快速、新快速で運転されていた。3000番台も新快速で走っていた。(笑)

 10月のダイヤ改正までに運が良ければ乗れそう。
普通でしか走らないのかな?せめて快速で走ってもらいたいものである。

 6連の普通なので当然カラカラ。せめて普通で走るのならラッシュの時間帯に走ってもらいたいものである。オチで次の岐阜11:07発の新快速浜松行きは300番台の4連。当然満員御礼!!(笑)
実に東海らしいやり方・・・

 10月のダイヤ改正では絶対に300番台の4連はやめてもらいたい!!ましてや快速類はほとんど6連で営業するからと言って300番台の6連とかは・・・(お手洗いは各2両目ごとにございます。)でもナンカやりそう・・・それがJR東海。
でも117系の新快速は残してもらいたい。(笑)(現在走っているのかな?)

 10月のダイヤ改正まで約1ヶ月。各車両どのように運用されるか?ウワサだけが蔓延されているが、かなり楽しみ!!今JR東海名古屋、静岡地区が熱い、熱い。

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2006年8月10日 (木)

313-5000番台。

 豊橋、名古屋、岐阜で313-5000番台の展示会が行われた。
私は岐阜駅に行って来た。

 行先表示にLEDが使われたりとN700系の共通の所も見られた。
10月のダイヤ改正により、昼間の快速はすべてこの5000番台を中心に6連になる。
大垣から穂積、西岐阜に止まり、岐阜ではほとんど座る事は出来ない。313が出来た時、2連の300番台も作られたので組み合わせよく0番台と300番台で走るのかと期待したが、ラッシュの朝夕だけであった。いかにも4連を維持する東海のやり方に???であった。
 しかも313は311より座席が少ない。よく300番台+300番台の4連を見るがさらに座席が少なくなる。これはクレームもんであろう。

 ここで5000番台が運用され座席にも余裕が出来て、立ち客も少なくなるであろう。考えたら同じ普通運賃を払い、座る事が出来るのと、出来ないのでは間違っているのであると思われる。
 これを踏まえると名鉄名古屋本線の岐阜ー名古屋は急行はほとんどが6連。4連でも十分と思われるくらい空いている。ほぼ座る事で出来る。特急でも岐阜からだと座れるし、帰りも国府宮を過ぎると座れる。着席出来る事も大切なサービスの1つであろう。

 今度10月のダイヤ改正により朝夕のラッシュ時には新快速、特別快速を10分おきに走らせるそうである。完全に名鉄潰しであろう。名古屋駅新幹線口からの空港バス撤退により、空港関係はあきらめ、岐阜ー豊橋間のパイを奪おうとする考えがミエミエである。
 競争社会とはこういう物だととてもよく分かる運営である。

 ここで名鉄も名古屋本線に力を入れなければならない。やはり新型パノラマスーパーの導入である。ミュースカイをベースに新車を本当に導入しないと完全にJRにやられてしまう。
また、お金が無いのなら、特急はミュースカイだけにし、現在の特急を急行に格下げし、フリークエンシーによる停車駅を増やすしかない。
 岐阜ー名古屋のカギは新木曽川である。JRは普通しか止まらない。現在の特急をすべて停車させれば、JR木曽川からもパイを奪う事が出来る。笠松も候補だがJRの競合駅がないので難しくなる。
 こう考えると、急行をメインにしたダイヤ編成にし、停車駅を増やし客を拾っていくしか道しかない!!岐阜ー名古屋間30分は仕方が無いであろう。

 それか岐阜から名古屋へ行く客を捨てる考えも必要である。急行を岐阜から乗ると昼間はほぼだれも乗っていない!!笠松から始発という感じである。これは確かに2、3分前に特急が発車するので名古屋に行くには特急を利用するのであろう。この特急もJRと比較するとそんなには混んでいない。
 一宮からの尾西線からの乗客で特急も満員になるのである。

 こう考えると、岐阜ー一宮間の特急は空気を運んでいるだけになる。ここですべて急行にすると笠松、新木曽川で客を乗せる事が出来る。このへんを名鉄には考えてもらいたい。特急すべて国府宮停車にしたように、もう一度何かやってもらいたい。

 話は313系に戻りますが、10月のダイヤ改正はとても楽しみです。

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2006年7月21日 (金)

485系。

 久々に鉄道を使い、北陸に帰った。もちろん行きは「しらさぎ」
帰りに金沢駅に予定より、早く着いたので敦賀駅まで「雷鳥」に乗った。

 「雷鳥34号」金沢駅発15:16。「しらさぎ12号」金沢発15:26。
このしらさぎ12号は富山からと和倉温泉から来るので金沢駅で連結され名古屋へ向かう。
和倉温泉から来る「しらさぎ12号」は金沢着が15:18。

 「雷鳥34号」と「しらさぎ12号」実際どちらに乗るか迷った。683系で静かに快適で乗り換え無しが1番。「雷鳥34号」が15:00に入線。ほとんどが14:59発の「サンダーバード32号」に乗るので自由席もだれも並んでいなかった。

 15:00に「雷鳥34号」の5号車の自由席に1番乗りで乗り込む。そうしたら久々に「鉄道唱歌」が流れる。本当に懐かしい!!この「鉄道唱歌」で敦賀まで乗車を決めた!!発車3分前くらいにもう一度「鉄道唱歌」が流れる。さらに感動!!

 発車したらいつもの485系であったがアコモ改造された車両なのか?昔よりは静かに感じた。ドンドン新車が導入され485系が無くなっていくのは今となってはやはり寂しく感じる。昔は新車の方が絶対に良いと思っていたが、考えはこの10年で逆転してしまった。「嫌よ嫌よも好きの内」とはこのことを言うのであろう。また「鉄道唱歌」も今となっては何かホッとさせる。

 北陸本線の顔の「雷鳥」が485系というのは???であるが、昔の国鉄色を維持し、頑張っている。この「雷鳥」も683系になったらすべて「サンダーバード」になってしまうのか?「雷鳥」という名前は残してもらいたい。

 昔のように「雷鳥」、「スーパー雷鳥」、「スーパー雷鳥サンダーバード」と3種類あった頃がとても懐かしい!!

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2006年6月10日 (土)

禁煙。

JR東日本が発表した。「新幹線、特急列車全面禁煙」一部を除く。
時代の流れから言うと当然かも?
最近問題となっているのが「受動喫煙」である。確かに体には良くない。
喫煙車から禁煙車にもどうしても煙は流れて来る。私はたばこは吸わないから大歓迎である。

 しかし、吸わない者を愛煙者を持ち上げるのはおかしいが、「たばこ」はほとんどが税金である。
この「たばこ税」でJRの赤字、子育て支援‥使われている。たばこの消費が少なくなって来ている。これは確かに健康にも良く喜ばしい事であるが、たばこの間接税が減ってきているのも確かな事である。

 これだけたばこを締め出すのなら、たばこ税を減らすべきでは?7月1日からたばこはまた値上がるが、へりくつではあるが納得は出来ない。せめて喫煙者への配慮は絶対に必要である。たばこを吸ってもらって税金を払ってもらっているのである。ある意味喫煙者には感謝しなければならない。国はあらゆる手を使って税金を集めている。安定して消費するたばこから税金を集めるのが1番良いと思うのは私だけであろうか?
 
 国はたばこ以外からの税金を今後どこから取ろうと考えているのであろうか?やはり消費税か酒税か?たばこから取る気が無いのならたばこ税は下げるべきだ!!これで喫煙者が増えるが吸う環境がどんどん悪くなってきているのだから、そんなには増えないであろう。今までの事は言いすぎですが、もし、こんな事にならないように国も企業も喫煙者に配慮してしっかり「喫煙ルーム」を作るべき。

 「こまち」で東京~秋田は4時間を超える。たばこを4時間も吸えないのなら飛行機に客は流れるであろう。もうちょっと考えるべき。車両の一部を改良して「N700系」のように喫煙ルームをしっかり作るべき!!

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2006年3月31日 (金)

Shinkansen Series N700

「N700系」の概要が発表された。
今回目についたのが、「監視カメラ」である。
とうとう鉄道にも付いたか?って感じである。ドアの所に設置されるそうである。
ドアの開け閉めの安全に役立てるそうだが、やはり不審者等の「防犯カメラ」と思ってしまう。
時代の流れだから仕方が無い。

 楽しい話題も書きたい。
グリーン車すべてと普通車の入り出口と窓側席にコンセントが設置されるそうである。
これで新幹線の車内はすべて自分の時間になってしまうであろう。
車内全員がパソコンやDVDを使用しているシーンを想像してしまうととても面白い。
 私は車内では本を読んだり、寝ている。パソコンを持って行きたいが、やはり重く感じる。
東海道新幹線エリアでは無線LANの様な物が設置され、常に安定したパソコン環境が利用出来るそうである。

 どうしても対飛行機を意識したサービスが目に付く。
確かに時間はかかるが、車内ではすべて自分の時間に利用出来、新幹線の方が私は好きだ。
飛行機もいいが、どうしても時間を拘束されてしまう。難しい所ですね。

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2006年1月25日 (水)

名鉄の旅。

私は毎年、「豊川稲荷」「熱田神宮」「犬山成田山」を1月に参っている。
毎年名鉄の「1DAYフリー切符」にお世話になるのだが、今年は発売されなかった。

 今年は「名鉄電車1DAYフリーきっぷ」を使う事になった。
このきっぷは10時~16時までの特急特別車が乗り放題になる。欠点としては座席をあらかじめ指定する事は出来ず、座席指定されているお客が来たら、席をゆずらなくてはならない。昼間なのでめったな事がない限り、空席が多いからかぶる事は無いのだが、停車ごとに神経を使うのであまりおすすめは出来ないかもしれない。

 名鉄岐阜を朝7:34発の豊橋行きの特急のミューチケットをあらかじめ指定を取ったので優雅に国府まで。
乗り換えで豊川稲荷へ。そして神宮前へ。

 ちょうど昼に近かったので、セントレアで昼食。2000系は新幹線の700系に近い車内の雰囲気。神宮前からノンストップでセントレアなので、特別車に乗っても終点まで気を使わずに快適な時間を過ごす。

 セントレアでは「豆天狗」でラーメン。去年は開港オープン時だったので、入場制限があり、45分程待ってスカイタウンに入ったが、もう落ち着いた様子であった。ちょうど12時頃であったので何処も混んでいた。

 東急ハンズ、金券屋に行きたかったので、一度名鉄名古屋で下車。そして「犬山遊園」へ。モノレールに乗って「成田山」へ。モノレールは誰も乗っていなかった。年々寂しさを感じる犬山周辺。

 そして、鵜沼経由で各務原線を使い名鉄岐阜に戻りました。

 毎年行っているが、名鉄の客の少なさには心配です。本当朝くらいしかお客を見ません。
JRのように編成を短くするべきです。急行の6連なんて必要ありません。4連で十分。普通は2連で十分。そして停車頻度を高めて、乗らせる環境を作るべき。速さではどう考えてもJRには勝てない。あれだけの駅があるのだから、コツコツ停車して客を拾うべき。
 特急、急行も普通にもっと連絡すべき。フリークエンシーに力を入れるべきです。
頑張れ名鉄!!

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2006年1月23日 (月)

羽越線運転再開。

遅い話だが、「いなほ」の脱線事故があり、不通だった羽越線が運転再開した。
詳しい原因もまだ調査中だが、再開した。
現在徐行運転で運転中だそが、しっかり柵を作るなど、再発防止に努めてもらいたい。
 
 日本の鉄道は「安全、時間に正確」と言われて来た。自然にはかなわないがほぼ時間に正確に目的地へ運んでくれる。しかも車内でも安心でき、寝たり、読書を楽しむ事が出来る。こんな素晴らしい交通手段から信頼を奪ってはいけない。
 そのためにも時間は二の次にしても「安全」には力を100%注いでもらいたい。頼む各鉄道会社様。

 人気の「トワイライトエクスプレス」が再開できて良かった。キャンセルした方もかなり悔しい思いをしたであろう。日本海、あけぼのも運転再開良かった、良かった。

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